ようこそ広告大臣へ
海外の気になる最新の広告と
コミュニケーショントレンドのスクラップブック
一服の清涼剤としてお楽しみくださいな!
こちらはアメリカより。
続々と廃刊・休刊へと追い込まれている雑誌業界にあって、何やら元気がありそうなのがこのLove Magazine(ラブ・マガジン)。
といっても、おいらは中身を拝見したことがないのだが……
こちらはアメリカより。
2010年度中にはスポーツ・イラストレイテッドが下のビデオのようにタブレットを使って購読できるようになるらしい…でもなんでスマートフォンとかの携帯電話じゃないんだろう。…
こちらはアメリカより。
久しぶりのAugmented Reality(拡張現実)ネタっす。実用化がガンガン進んでいくとあっという間に興味薄れてしまう悪い癖があるのでしたぁ。
さて、日本では今年の5月に休刊したEsquire(エスクァイア)。
先週…
こちらはアメリカより。
何ざんしょうかぁ~、この超太っ腹な企画は。
TIME(タイム)がLexus(レクサス)のスポンサーのもと、American Express Publishing(アメックス出版)の協力を得て、読者のチョイスに合わせたパーソナライズされた雑誌を無料…
こちらはメキシコより。
新しい技に満足した直後、どこで覚えて来たのぉ~!、って怒りまくる妻。
出所はMaximという男性雑誌なのでした、という雑誌のCM。
…
こちらはロシアより。
極めてシンプル。
こういうのを業界では “Call to Action” (コール・トゥ・アクション)といいます。読者にすぐに行動に移させるための仕組みづくりのことなんですが、こちらのケースはそれをポストイットでやっ…
こちらはフランスより。
GQ MagazineのCMって初めて観たかもしれません。ちなみに日本の今のGQは海外のそれとはかなりテーストが違います。
で、理想的な男ってのは。。。
“Athletic”
「運動ができる」
“Graceful”
「優雅」
“Sexy”
「セクシー」
“Good job”
…
こちらはベルギーより。
明日から今年ももう3月ですね。この数ヶ月間、何をやっていたのだろう~。
いや、な~んもしとらんなぁ。
それはともかくこちらは以前男の夢。ミニスカートと電話番号の一挙両得でもご紹介…
こちらはシンガポールより。
世界広しといえども雑誌の袋とじ文化ってのは日本だけなのではないでしょうか。女性の皆様には、どうしても開けたくなる男の心理はわかってもらえないでしょうけどねぇ。
こちらはそんな…
こちらはオランダより。
自然をテーマの雑誌National Geographic(ナショナルジオグラフィック)のちょいと小粋なアンビエント広告。
表紙のイメージのタイトルには:
“This month reserved for Biofuel.”
「有機燃料のために今月は予約」
…
こちらはオランダより。
Viva Magazine(ビバ・マガジン)という雑誌が35周年を記念して、バスの停留所に施した広告です。
狙いはご覧のとおり。
日本だったら、例えば「レモン」で有名なザテレビジョンなんかがフォトコンテストも…
こちらはベルギーより。
超、足がそそるんです~。や男性誌の分かりやすいノベルティで前のブログでもご紹介しました男性誌Che Magazineのプリント広告です。
“Let us keep on dreaming of a better world.” = 「よりよい世の中を今後も夢見て」(意訳)
あえて説明する必…