ようこそ広告大臣へ
海外の気になる最新の広告と
コミュニケーショントレンドのスクラップブック
一服の清涼剤としてお楽しみくださいな!
こちらはイギリスより。
南スペインのド田舎にポツンとある一台の公衆電話。
その前に12月1日から10日間、誰かから電話がかかってくるのをひたすら野宿しながら待ち続ける若者が一人。…
こちらはオーストラリア、ドイツ、そしてイタリアより。
去年の初めぐらいから注目されるようになった「ミニチュア模型」風に見せるTilt-Shift Photography(チルトシフト撮影)。おいらはcityshrinker(シティ・シュリンカー)というサイトで初めて見…
こちらはイギリスより。
「T-モバイルによるターミナル駅でのゲリラ的ダンス・パフォーマンス」で世界中の広告屋を席巻したT-Mobileがまたしてもやってくれました!
T-モバイルのスローガン、”Life’s for Sharing”=「人生は共有なり」(か…
こちらはオーストラリアより。
OPTUS(オプタス)という通信会社のコマーシャルなんですが、オーストラリアってクジラを出せば視聴者の共感が得られるかのようになっちまっているようですねぇ。
何かあればすぐに国民…
こちらはイギリスより。
先週の1月15日(木)午前11時に突如総勢350名あまりの人たちがリバプール・ストリート駅の構内で大ダンス・パフォーマンスを行ないました。
こういうアイデアって、前にもご紹介している番外編:ター…
こちらはルーマニアより。
ん~、子供のころを思い出しますねぇ。
おいらもこうやって大人を出していましたよ。
ちなみにこれ、ボーダーフォンのCMなのでした。それにしてもルーマニアの女性って、マジで綺麗っす…
こちらはアメリカより。
電話代が安いからって不用意にイタ電なんかしちゃうと痛い目にあっちゃうよ、ってな通信会社のおバカなCMです。
いたずら書き編
盗み聞き編
“Cheap calls are hard to resist”
「安い電話料金の誘惑にはかなわない」(か…
こちらはスロバキアより。
まずはこちらのソニーの Foam City(泡の街)をご覧くださいな。
そしてこちらが最近オンエアを開始した通信会社のOrangeの「真夏の雪玉」。
広告って音楽同様似てしまうことは多々ありますが、これはちょ…
こちらはアメリカより。
NET 10(ネット・テン)という会社が展開しているNo Evil(ノー・イーブル=悪魔はいらない)というキャンペーンの最新のバイラルビデオです。
とりあえずご覧あれ。
よい子の皆さんは絶対にまねしちゃ~…
こちらはイギリスより。
ほのぼのと心安らぐCM。何故か舞台はインド。
あとはゆっくりご覧あれ。
ナレーション:
“What if we can live the best moments again”
「もしももう一度最高な瞬間を再現できたなら」
スーパー:
“Rewind TV”
「巻き戻しテレビ」
“last month’s programs on demand”
「先月…
こちらはイギリスより。
グレムリンが上映されていたのってもう24年も前なんだぁ~。だからちょうどターゲットもいい感じの中間管理職なんですねぇ。
そういえばフィービー・ケイツって今どうしているんだろう。結構フ…
こちらはエジプトより。
英語の字幕スーパーを読んでいてもイマイチ何を売っているのかが分かりませんでした。
Mobinilという会社が4つのサービスを組み合わせることで携帯電話の通信費を「革命的」にお得にした、のかな?…
こちらはイギリスより。
あのホーム・アローンで一大センセーションを巻き起こした天才子役のマコーレー・カルキンも27歳(このCMが流れた時は26歳)。
麻薬所持で何年か前に捕まったのは記憶に新しいですが、まさかCMの…
こちらはフランスより。
2007年ラグビーワールドカップは南アフリカの優勝で先週20日に幕を閉じましたが、開催国のフランスがまさかの4位とは。
あのサッカーのジダンのようなスーパースターが出場していたら…
こちらはフランスから。
ヨーロッパ最大手のモバイルネットワーク・インターネット会社Orange(オレンジ)のCMです。
かなり淡々とした展開なので最後まで何をやろうとしているのか分かりません。とりあえず、ご覧あれ。…