ようこそ広告大臣へ
海外の気になる最新の広告と
コミュニケーショントレンドのスクラップブック
一服の清涼剤としてお楽しみくださいな!
こちらはイギリスより。
最近SNS内での子供同士のいじめが問題となっている。日本ではまだそれほど大きくは取り上げられていませんが自殺者が後を絶たない。…
こちらはアメリカより。
“If our children knew the facts we do they’d take action.”
「もしも私たちが知っている事実を私たちの子供が知っていたら、何らかの行動に移すでしょう。」…
こちらはポーランドより。
自分だけに災いが降ってくるのが「短気は損気」。
でも短気で暴力をふるってしまうと、ドメスティック・バイオレンス。…
こちらはフランスより。
マハラジャ?いやいやスラムドッグ$ミリオネア?
いずれにしろ、妖艶なニコール・キッドマン(Nicole Kidman)はこういう役がよく似合う。…
こちらはペルーより。
解説無用。
とりあえずご覧あれ。
“make school easier”
「学校をもっと快適なものに」
“get him glasses”
「メガネを買ってあげましょう」(意訳)
ペルーではメガネは贅沢品なんでしょうかねぇ?
でもメガネのCMといえばや…
こちらはイギリスより。
一昨年の夏ごろにご紹介したゴリラがフィル・コリンズの曲で叩きまくるは去年のカンヌのフイルム部門でグランプリを受賞しましたが、今回のこちらの「まゆ毛ダンス」はどうなんでしょうかねぇ…
こちらはアメリカより。
これ、マジで買えるんすよ。
Hallmark(ホールマーク)で。
“What memory will you make?”
「あなたはどんな思い出を演出しますか?」(意訳)
さしずめ映画スパイキッズのノリでこんなセンサー仕掛けの袋を作ったんでしょうが…
こちらはイギリスより。
家族とか仲間。スライス・オブ・ライフなコマーシャルっす。
おバカなCMばかりじゃーなんいですね。IKEAも。
“Everyone can communicate”
「みんなコミュニケーションはできる」
“so let’s talk”
「なら、話そうよ」(意訳)
“In a world that says don’t”
「禁…
こちらはタイより。
“You can shine”(あなたは輝ける)というタイトルのこのショートムービーはヘアケア・ブランドのパンテーンによるもの。
最後の最後で、このムービーの狙いが分かります。
それにしても年のせいか涙もろくなっ…
こちらはルーマニアより。
ん~、子供のころを思い出しますねぇ。
おいらもこうやって大人を出していましたよ。
ちなみにこれ、ボーダーフォンのCMなのでした。それにしてもルーマニアの女性って、マジで綺麗っす…
こちらはイギリスより。
イギリスでパンといえば1886年設立のHOVISのパン。
そんな歴史を再認識させるCMです。
出所: coloribus
…
こちらはアメリカより。
アディダスとDick’s Sporting Goods(ディックス・スポーティング・グッズ)というスポーツ用品サイトのタイアップ企画。
おいらがサッカーやってた頃ならデビッド・ベッカムじゃなくってベッケンバウアーだっただ…
こちらはアメリカより。
カルフォルニアにあるMonterey Bay Aquarium(モントレー水族館)の改修完了とともにオンエアされたCM。
子供の想像力って果てしなく。そんな風に水たまりを眺めていたこともあったなぁ、と思っちゃう今日この頃…
こちらはノルウェーより。
北欧のほうって、きっとまだまだこんな感じなんでしょうねぇ。
東京にもまだ残ってるのかなぁ。こういう素朴さって。
それにしても、ホットドッグのCMってのがちょいと笑える。
出所: Best Ads on TV…
こちらはアメリカより。
「子供に何かを覚えさせるのではなく、持っている何か、の成長を支えてやるのです。」
「わたしは彼を混乱させるためにあらゆる手を尽くします。」
「彼がスイングを始めた瞬間、クラブでぎ…
こちらはカナダより。
あながち無い話ではない、ような気がします。
このCMを観て真っ先に思い出したのが、トム・クルーズ主演のザ・エージェントのラストシーン。非凡な才能とはマジでこんな感じで発掘されるんで…
こちらはスペインより。
バツイチであっても、子持ちであっても、ママはまだまだイケてる女性なのです、と云わんばかりのコマーシャル。
さすがに情熱の国のスペインであっても、子供には開けっ広げにしないことがあ…
こちらはオーストラリアより。
“A perfect fit makes makes perfect feet.”
「ぴったしサイズが最適な足をつくる」(意訳)
ん~、確かにそうだけど、例えば3歳児の足の成長の速度ってどんだけ?一年間に3、4足つくるってことになっちゃいますよね。
親の弱…
こちらはニュージーランドより。
あちらは南半球で今は夏。なので、こんな公共CMなんですよん。
水面を軸にした場面の切り替えがなかなかいいすねぇ。そしてやっぱ、モチーフが赤ちゃんてのが印象を深くしている。…
こちらは南アフリカより。
いや~、甘く切ない恋物語かと思いきや、最後の最後で男の子の真意が分かります。
でもこれって、多かれ少なかれ、大人もやっていることだったりして。
これ、Allan Gray(アラン・グレー)という投…
こちらはイギリスより。
大人向けのお菓子、Milkybar Munchies(ミルキーバー・マンチーズ)にありつけない子供たちの復讐劇。
ん~、でも普段からこんなガキっていますよねぇ。信じられないぐらい残酷だったりして。おいらもそんな一…
こちらは中国より。
なんとタイトルのとおりらしいですね。日本の子供でこれだけのものを背負っている子はそうそうお目にかかりません。
このギブアウェイは教師や教育関係者に配られたそうです。
台座にはこう書か…
こちらはルーマニアより。
“Don’t let your child be educated by TV!”
「テレビにお子さんが教育されないように!」(意訳)
ってなスーパーが最後に流れるんですけど、こんな公共広告をしなきゃならないって、ルーマニアっていったいどんなテレビ番組が多い…
こちらはルーマニアより。
さんまのからくりテレビのオープニングクイズでよく使われるようなシーンですね。
睡魔と懸命に闘っている子供のしぐさって最高にかわいいっすね。で、なんのCMでしょうか?
そう、乾電…
こちらはイギリスより。
確かにこいつは破壊大魔王。どんな物でも悪気も躊躇もなく、ぶっ壊す。耐久性を実証するには最高の対象ですね!
結構このCM、好きです。
オリンパスのデジカメにこんな特徴があったなんて…
こちらはスウェーデンより。
どうしてもタイトルが思い出せないのですが、むかし観た映画で、強姦と暴力によって子供を産めない体にされてしまった少女の父親が、犯人たちを裁判所で銃殺。その父親の弁護をし、様々な…
こちらはオーストリーより。
親という生き物、自分の健康は結構おざなりにしますがひとたび子供のこととなると躍起になります。
そんなインサイトをついた二コレットのプリント広告です。
“Everything you do effects your children.”
「あなたの行動すべてが…
こちらはアメリカより。
このブログでも3度目の登場となるデパートのJ.C.ペニーのクリスマスに向けたCMです。
ちょいとストーリーが分かりずらいかもしれないので簡単に解説すると、トラックに積まれているサンタの看板…
こちらはスウェーデンより。
子供をだましてジャンクフード漬けにすることで海外では結構バッシングを受けているマクドナルド(日本では何故かそうでもないっすよねぇ)の今までに観たことのないパターンのCMです。…
こちらはニュージーランドより。
このコマーシャルを観て、子供にこのゲームを買ってあげる親ってどんな親? と思ってしまうようなCMです。
Jam Sessions(ジャム・セッション)というDSがギターに早変わりするソフトを誕生日プレ…
こちらはブラジルより。
フィラのCMっていつ以来観ていないだろう。
ビヨン・ボルグ世代のおいらにはとっても懐かしいブランドになってしまいました。
で、そんなことも含めて、赤ちゃんの初めての一歩をクリエイティ…
こちらはオーストリーより。
小さくても力持ち、ならぬ “Less consumption. More power.”(省エネ。パワー増) がタグラインの新しいルノーのCMはおバカすぎて笑いました。
車に対する価値観が日本人とはだいぶ違うんでしょうねぇ。
…
14歳で白血病を宣告され、今年2月に16歳の若さで他界したJosie Groveちゃん。
日本では1リットルの涙が日本国民の胸を打ちましたが、同様にイギリスやアメリカではこのJosie(ジョウズィー)ちゃんの闘病生活がセンセーションを…
こちらはアメリカより。
日本なら相合傘。あちらではハートの中にカップルの名前を書くんですが、この大手チェーンデパートJ.C.ペニーのCMの狙いがいまいち分かりません。
“Today’s the day to get up the nerve.” =「今日こそ勇気を出して」(意訳)と…
こちらは中国より。
タイトルのとおりです。「北京オリンピックに参加するチャンス。夢のオリンピック」、と歌っています。詳しい内容が記されていないのですが、いくつマックを食べたら参加できるんでしょうか?
で…