ようこそ広告大臣へ
海外の気になる最新の広告と
コミュニケーショントレンドのスクラップブック
一服の清涼剤としてお楽しみくださいな!
2007年にシドニーから始まったムーブメント。
2008年から国際的な運動となったEarth Hour。今年は3月27日土曜日です!…
こちらはドイツより。
某広告代理店のパソコンすべてにインストールされたのがこのアプリケーション。
実はeメールの印刷ボタンを押すと、即座にチェーンソーをふかしている音とともにマウスポインターがチェーン…
こちらはアメリカより。
“If our children knew the facts we do they’d take action.”
「もしも私たちが知っている事実を私たちの子供が知っていたら、何らかの行動に移すでしょう。」…
こちらはどちらもオーストラリアから。
まず最初はNatural Gas(天然ガス)の振興団体のCM。そして2番目のはビクトリア州政府のCM。
どちらも地球温暖化防止を謳っていますが、その内容は似て非なるもの。…
こちらはベルギーより。
De Lijnというベルギーの公共交通機関のコマーシャル。
詳しいことはよくわからないのですが、これも地球温暖化への対処方法の一つなんだと思います。…
こちらはオーストラリアより。
オーストラリアのシドニーから端を発したこのムーブメント。ご存じない方はこちらの去年のEarth Hourの記事をまずはご参照くださいな。…
こちらはオーストラリアより。
あちらさんは現在、夏。
え~な~。でも暑いだろうなぁ。
ということで、こんな解決策ってどうよ?
“Cool your world, naturally.”
「世界を涼めよう、自然に。」
出所: coloribus
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こちらはイギリスより。
全世界の2006年度における年間CO2排出量はなんと292億トン。中国はこの時点でアメリカを抜き、堂々1位の60億トン。
で、小国島国の日本は赤っ恥の13億トンで第5位。しかも前年か…
こちらはアメリカより。
不都合な真実で一気に地球環境のスポークスマンとして注目されたアル・ゴアが今年7月に新たに唱えたのがRepower America(リパワー・アメリカ)。内容を知りたい方は、こちらのゴア氏のスピーチとエネルギー安…
こちらはポルトガルより。
地球温暖化に絶望し、追い込まれた動物たちが取る行動とは。
Quercusという団体の公共広告です。
“If you give up, they give up.”
「あなたたちがギブアップすれば、彼らもギブアップします。」(意訳)
出所: No fat clips!!!
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こちらはイギリスより。
Drive Every Drop(最後の一滴まで運転する)というサイトをよ~く読んでからやっと分かったのは、みんなからガソリンを最低1滴から寄付してもらうことで、様々な国をi-VTECエンジンのホンダ車で旅してまわるというキ…
こちらはアメリカより。
先週ご紹介しました新たな観点から世界を見る、というイベント Pangea Day(パンゲア・デー)の公共CMに関連して、今度はいろんな国が他の国の国歌斉唱をする、というビデオ企画ものが出てきました。
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こちらはイギリスより。
あのBBCより世界に向けて驚愕のニュースが流されたのが一昨昨日のこと。
ついに地球温暖化はここまで来てしまったのかぁ、とWWFならずとも多くの人々が嘆いています。
まずはご覧あれ。
なぁ~ん…
5月10日はPangea Day(パンゲア・デー)です。
カイロ、キガリ、ロンドン、ロサンゼルス、ムンバイ、そしてリオデジャネイロの各都市がフィルムや音楽、著名人によるスピーチなどによってライブでつながれ、その様子がテレビ…
WWF(World Wildlife Fund=世界自然保護基金)が2008年3月29日午後8時に、コペンハーゲン、トロント、シカゴ、シドニー、シンガポール、テルアビブ、マニラなどいくつかの世界の大都市で、何百万人もの人々が参加して「Earth Hour(地球の時間)」を開催すると告知して…
こちらはイギリスより。
注意:ハダカが大勢バンバン登場するので観る場所に気をつけましょう。
Do the Green Thing(ドゥ・ザ・グリーン・シング=「緑なことをしよう」(意訳))というこの団体は、CO2の排出を減らすための運動(…
こちらはオーストラリアより。
マジでこんな時代が来てしまうような気がしますね。
子孫に美しい地球を残してあげなければ。何故そんな簡単な理屈が中国やアメリカ政府には分らんのでしょうか。いや、分からないとい…
こちらはインドネシアより。
去年の12月にバリにて開催された国連気候変動会議の席上でWWFが仕込んだものがこちらのコーヒーマグカップなのでした。
かなりギミッキーですが、こういう小さな活動の積み重ねが大切。しかも180…
こちらはカナダより。
なんなんでしょうか。救世主気取りなところがとっても嫌です。この車のオーナーがヒーロー扱いで新聞に取り上げられている、ってなストーリー。
この気持ち、特に解説しなくても分かってもらえ…
こちらはイスラエルより。
グリーンピースの公共広告。
地球温暖化がもたらす様々な悪影響が地球を破滅へと導いている、ということをロードショーの予告編仕立てで伝えています。
“The end of the world.”
「世界の終焉」
“Coming soon.”
「いよいよ迫…
こちらはインドより。
おとといご紹介したおバカな公共広告とは一転して、こちらのグリーンピースのCM、少女のナレーションが入るまでは、サンタのバイトをしているワーキングプアかサンタのコスチュームの浮浪者の…
こちらはアメリカより。
MTVがCSRの一環としてMTV Switch(MTVスイッチ)という環境破壊への警鐘とその対処策を様々なアーティスト本人から伝えてもらうサイトを開設しているのですが、こちらはそのCMです。
「小さなことからコツコツ…
こちらはオーストラリアより。
最初にこのCMを観た時は京都議定書関連のNPOかNGOの公共広告かと思いました。
でもサイトのKyoto Planet(=京都惑星?)をサクッと読んでみると、なんと投資会社のようなんですね。ただ投資・投機先が温暖…
今年の年末は待ちに待ったBlue Man (ブルーマン)のパフォーマンスがまた観れますね。
楽しみだなぁ~。
で、こちらはそんなBlue Manがアメリカに向かって発しているメッセージビデオです。
「地球にお乗りいただきありがとうござい…
いやぁ~、暑いっすね~。
溶けそうっすね~。
どのくらい暑いかというと...
という冗談はさておき、こちらはDiesel(ディーゼル)というイタリアのファッションブランドのフランスでのプリント広告です。写真をよく…