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	<title>広告大臣 &#187; プラグイン</title>
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	<description>海外の気になる最新の広告とコミュニケーショントレンドのスクラップブック</description>
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		<title>WordPressの様々なSEOプラグインを超大集約、千手観音的SEOプラグインHeadSpace2の日本語版</title>
		<link>http://www.ad-minister.net/2008/02/16/headspace2_japanized/</link>
		<comments>http://www.ad-minister.net/2008/02/16/headspace2_japanized/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Feb 2008 09:45:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレス]]></category>
		<category><![CDATA[日本語化]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[【はじめに】
千手観音とは何を大袈裟な、と思われるかもしれません。

けれどもこのプラグイン、マジでいろんな機能を網羅しています。このプラグインを100％使い切る人ってどのくらいいるんだろうかと思うぐらいです]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>【はじめに】</strong></p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E6%89%8B%E8%A6%B3%E9%9F%B3" rel="nofollow">千手観音</a>とは何を大袈裟な、と思われるかもしれません。</p>
<p><img src="http://www.ad-minister.net/022008/0216/jiuhuashan_bodhisattva_image3.jpg" class="aligncenter" alt="千手観音的ＳＥＯプラグインHeadSpace2" /><br />
けれどもこのプラグイン、マジでいろんな機能を網羅しています。このプラグインを100％使い切る人ってどのくらいいるんだろうかと思うぐらいです。全部一個のプラグインで完結したいと思っている方、何事も超欲張りな方、あれやこれやどのＳＥＯ関連のプラグインにしようかと悩んでいる方、ものは試しにこのHeadSpace2（ヘッドスペース２）を使ってみてくださいな。物足りないってことはきっとないですよ！</p>
<p><strong>【WordPressのSEOプラグインHeadSpace2（ヘッドスペース２）】</strong></p>
<ul>
<li>本家のリリースページ： <a href="http://urbangiraffe.com/plugins/headspace2/" >HeadSpace2</a></li>
</ul>
<ul>
<li> 要件： WordPress 2.0 以上</li>
</ul>
<ul>
<li> 最新バージョン（平成20年2月16日現在）は version 3.3.28
<ul>
<li>日本語訳に影響がある場合のみ、できる限り迅速に本家のバージョンアップを追いかけていく予定。なので、上記の最新バージョンの連版と本家の連版に食い違いがあっても、下記のダウンロードリンクは常に最新版となっていますのでご安心くださいね。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>[nice_download]ダウンロード：<a href="http://urbangiraffe.com/resources/download/plugin/headspace2.zip"><strong>HeadSpace2のダウンロード</strong></a>（自動日本語化ファイル同梱）[/nice_download]</p>
<p><strong>【基本的な考え方】</strong></p>
<p>ＳＥＯに関連する様々なプラグインの機能を集約し、使い勝手を著しく向上させたもの、を作者は目指したのだと思われます。いろんなプラグインのデータを取り込めるだけでなく、<a href="http://www.google.co.jp/analytics/ja-JP/" rel="nofollow">Google Analytics</a>のようなウェブツールとの連携をも可能にしているのがこのHeadSpace2なのです。</p>
<p><strong>【主な機能】</strong></p>
<p>あまりにてんこ盛りなので、設定画面のキャプチャーを順に見ていってもらいながらここでは簡単に解説していきます。なにはともあれ、ご自分で試しちゃって見るのが一番早いかもしれませんね。</p>
<ul>
<li>グローバル設定</li>
</ul>
<blockquote><p>HeadSpace2の設定画面上部には「ページセッティング」、「モジュール」、「オプション」、そして「インポート」の４つのタブがあります。</p></blockquote>
<blockquote><p>まずは「ページセッティング」ですが、こちらではブログ共通の設定を一括で行えるようになっています。</p></blockquote>
<p><img src="http://www.ad-minister.net/022008/0216/headspace_pagesetting1b.jpg" class="aligncenter" alt="HeadSpace2 ページセッティング" /></p>
<blockquote><p>様々なページのヘッダーに埋め込まれる「ページタイトル」、「説明文」、そして「タグ」のメタタグをここで指定できます。グローバル設定、という言い方をしているのは、それぞれの記事あるいはページで特に指定がない場合、ここで設定されたものが常に有効となるからです。それぞれ下線のタイトルをクリックすると記入欄が開きます。下図は「ホームページ」の例です。</p></blockquote>
<p><img src="http://www.ad-minister.net/022008/0216/headspace_pagesetting2b.jpg" class="aligncenter" alt="HeadSpace2 ページセッティング2" /></p>
<blockquote><p>ちなみに、右下隅に「上級」というリンクがありますが、これについては後述。</p></blockquote>
<ul>
<li>モジュール</li>
</ul>
<blockquote><p>2つ目のタブです。こちらには「ページモジュール」と「サイトモジュール」の２つがあります。</p></blockquote>
<p><img src="http://www.ad-minister.net/022008/0216/headspace_module1a.jpg" class="aligncenter" alt="HeadSpace2 モジュール" /></p>
<blockquote><p>「ページモジュール」では、「記事投稿画面」や「ページ作成画面」に追加するモジュールを設定します。「基本」、「上級」、「停止中」と3列ありますが、それぞれの列にあるモジュールの移動はドラッグ・アンド・ドロップと至って簡単です。「基本」は「記事投稿画面」や「ページ作成画面」に常に表示させておきたいモジュール。「上級」は「記事投稿画面」や「ページ作成画面」において、「上級」というリンクをクリックしないと表示されないモジュール。そして「停止中」は、使っていないモジュールとなります。例えば、上図キャプチャーの「停止中」の列の一番上にある「&#8217;more&#8217;（続きを読む）のテキスト」を一番左列の「基本」にドラッグ・アンド・ドロップすれば、「記事投稿画面」や「ページ作成画面」に常に「&#8217;more&#8217;（続きを読む）のテキスト」を設定する箇所が表示されるということです。<br />
下記は、「基本」の列に「ページのタイトル」と「ページ description（説明文）」の２つのモジュールがある場合の「記事投稿画面」での表示のされ方です。</p></blockquote>
<p><img src="http://www.ad-minister.net/022008/0216/headspace_edit1a.jpg" class="aligncenter" alt="HeadSpace2 記事投稿画面" /></p>
<blockquote><p>そして下記は上図キャプチャーの「上級」のリンクをクリックしたときの様子です。</p></blockquote>
<p><img src="http://www.ad-minister.net/022008/0216/headspace_edit2a.jpg" class="aligncenter" alt="HeadSpace2 記事投稿画面2" /></p>
<blockquote><p>さて、実はここにHeadSpaceの<strong>特徴</strong>の一つがあります。<br />
プラグインって非常に便利で使い勝手はいいのですが、特定のページでしか活用していないプラグインであっても、そのプラグインが使用している<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/JavaScript" rel="nofollow">JavaScript</a>や<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Cascading_Style_Sheets" rel="nofollow">スタイルシート</a>が自動的にヘッダーに埋め込まれてしまうため、ブログの全ページにおいてそのJavaScriptを読み込ませることになってしまうのです。つまり、不要な読み込みを強いることによってページのロード時間がどんどん遅くなってしまう可能性が大きくなるわけです。そしてそれはプラグインを多数使っていればなおのこと。<br />
上図の「上級」に入れてある「プラグイン」、「JavaScript」、「スタイルシート」は、その特定の記事あるいはページでのみ使用したい場合に大変便利です。ちなみに、「プラグイン」のプルダウンメニューに表示されるプラグインは、プラグイン管理画面でプラグインが無効となっているものだけです。また、おいらの経験からいいますと、残念ながらこの機能がうまく使えないプラグインもあります。各々適宜試してみてくださいね。<br />
さらに、「no index/no follow」がお分かりにならない方は<a href="http://www.ad-minister.net/2008/02/07/robots_meta_japanized/">検索エンジンのロボットにおまじない。WordPressのお手軽SEOプラグイン、Robots Metaの日本語版</a>をご参照ください。</p></blockquote>
<blockquote><p>「サイトモジュール」は各種ウェブツールなどとの連携を実現します。おいらも使ったことのないものばかりなので、申し訳ないですが一つひとつ解説することができません。下図はGoogle Analyticsとの連携化の入力画面です。</p></blockquote>
<p><img src="http://www.ad-minister.net/022008/0216/headspace_module2b.jpg" class="aligncenter" alt="HeadSpace2 モジュール2" /></p>
<ul>
<li>インポート</li>
</ul>
<blockquote><p>3つ目のタブの「オプション」は割愛させてもらい、4つ目のタブの「インポート」です。<br />
HeadSpaceは、９つのSEO関連のプラグインのデータを取り込むことができます。それはつまり、それらのプラグインが不要になるということです（けれども、おいらは全部使っていないので実際はどうなのか分かりません）。<br />
HeadSpaceに統合できるプラグインは下記のとおりです。</p></blockquote>
<blockquote>
<ul>
<li><a href="http://www.ad-minister.net/2008/01/25/all_in_one_seo_pack_japanized/">All in One SEO Pack</a></li>
<li><a href="http://www.neato.co.nz/ultimate-tag-warrior/" rel="nofollow">Ultimate Tag Warrior</a></li>
<li><a href="http://wordpress.org/extend/plugins/simple-tagging-plugin/" rel="nofollow">Simple Tagging</a>（ＷＰ2.3からはSimple Tagsに移行）</li>
<li><a href="http://www.herewithme.fr/wordpress-plugins/simple-tags" rel="nofollow">Simple Tags</a></li>
<li><a href="http://vapourtrails.ca/wp-keywords" rel="nofollow">Jerome&#8217;s Keywords</a>（もうありませんね）</li>
<li><a href="http://www.netconcepts.com/seo-title-tag-plugin/" rel="nofollow">SEO Title Tags</a></li>
<li><a href="http://guff.szub.net/2005/09/01/head-meta-description/" rel="nofollow">Head META Description</a></li>
<li><a href="http://lud.icro.us/wordpress-plugin-head-meta/" rel="nofollow">lud.icro.us HeadMeta</a></li>
<li><a href="http://guff.szub.net/2006/04/22/more-unique/" rel="nofollow">More Unique</a></li>
</ul>
</blockquote>
<ul>
<li>データの一括編集・管理</li>
</ul>
<blockquote><p>これはかなり便利です。様々なメタデータを1ページに最大250個まで一覧表示し、編集することができます。編集できるメタデータは以下のとおりです。</p>
<ul>
<li>ページのタイトル</li>
<li>ページの説明文</li>
<li>ページスラグ</li>
<li>ページのタグ</li>
<li>&#8216;more&#8217;（続きを読む）のテキスト</li>
<li>サイト名</li>
<li>サイト説明文</li>
</ul>
</blockquote>
<p><img src="http://www.ad-minister.net/022008/0216/headspace_metadata1a.jpg" class="aligncenter" alt="HeadSpace2 メタデータ一覧" /></p>
<blockquote><p>また、タグを一覧表示し、重複していると思われるタグをワンクリックで削除したり、タグ同士をドラッグ・アンド・ドロップで合体させる機能もあります。</p></blockquote>
<p><img src="http://www.ad-minister.net/022008/0216/headspace_tagmanagement1a.jpg" class="aligncenter" alt="HeadSpace2 タグ一覧管理" /></p>
<ul>
<li>その他</li>
</ul>
<blockquote>
<ul>
<li>個々のカテゴリー管理画面においても前述のモジュールが追加されます。</li>
<li>タグのモジュールを使っていれば、タグ候補が自動的にタグ入力欄の下に挿入されます。</li>
</ul>
</blockquote>
<p><strong>【インストール】</strong></p>
<p>通常と変わりません。<br />
- ダウンロードしたHeadSpace2のzipファイルを解凍（自動日本語化のためのja.moファイル同梱）。<br />
- “Headspace2”のフォルダーをwp-content/pluginのフォルダーに保存。<br />
- ワードプレスにログインし、プラグインを有効化したのち、各種設定で”HeadSpace” を選択し、任意の設定を施す。</p>
<p>＊注意：日本語化されない場合はwp-config.phpの設定を確認し、それに合わせてください。例えばもし「define （&#8217;WPLANG&#8217;, &#8216;ja&#8217;）のjaの部分がja_UTFとなっている場合は、HeadSpace2の「locale」というフォルダーに入っているja.moをja_UTF.moに変更してください。</p>
<p><strong>【最後に】</strong></p>
<p>ご質問、間違いの指摘、等々受け付けます。出来得る限り早いタイミングでご返答するよう努力しますが  <img src='http://www.ad-minister.net/wp-includes/images/smilies/em60.gif' alt=':em60:' class='wp-smiley' /> 、内容によっては作者への問い合わせが必要となったりしますので（しつこいようですが、おいらは素人です）、あらかじめご了承くださいな。<br />
また、このプラグインの「サイトモジュール」など、うまく活用なさったときには是非トラックバックしてくださいね。ノウハウはみんなで分かち合いましょう！  <img src='http://www.ad-minister.net/wp-includes/images/smilies/em47.gif' alt=':em47:' class='wp-smiley' /> </p>
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		</item>
		<item>
		<title>検索エンジンのロボットにおまじない。WordPressのお手軽SEOプラグイン、Robots Metaの日本語版</title>
		<link>http://www.ad-minister.net/2008/02/07/robots_meta_japanized/</link>
		<comments>http://www.ad-minister.net/2008/02/07/robots_meta_japanized/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Feb 2008 09:03:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレス]]></category>
		<category><![CDATA[日本語化]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ad-minister.net/2008/02/07/robots_meta_japanized/</guid>
		<description><![CDATA[【はじめに】
実は検索エンジンのロボットって厳密にいうとクローラーとかスパイダーとかインデキサーとか違った役割を持ったものがいくつかある、って海外のサイトで読んだことがありますが、日本ではすべて同義語扱]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>【はじめに】</strong></p>
<p>実は検索エンジンのロボットって厳密にいうとクローラーとかスパイダーとかインデキサーとか違った役割を持ったものがいくつかある、って海外のサイトで読んだことがありますが、日本ではすべて同義語扱いで呼んでいることが多いようですね。この辺の細かい専門的なことについては、おいら、まったく関知しない上でこのプラグインの紹介をさせてもらいます。よって、ここでは便宜上「ロボット」という言葉で統一させてもらいますので、あらかじめご了承くださいな（汗）。</p>
<p><strong>【WordPressのSEOプラグインRobots Meta（ロボット・メタ）】</strong></p>
<ul>
<li>本家のリリースページ： <a href="http://www.joostdevalk.nl/wordpress/meta-robots-wordpress-plugin/">Robots Meta</a></li>
</ul>
<ul>
<li> 要件： WordPress 2.2 以上</li>
</ul>
<ul>
<li> 最新バージョン（平成20年4月21日現在）は version 3.0.2 （コメントのリンクにnofollow指定追加）
<ul>
<li> 日本語version 3.0（平成20年4月16日）（メタ情報ウィジェットにも対応）</li>
<li> 日本語version 2.9.5（平成20年3月31日）（wp2.5対応）</li>
<li> 日本語version 2.9.3（平成20年2月18日）（いくつかのバグ直しのみ）</li>
<li>日本語version 2.9.1（平成20年2月6日）</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>[nice_download]<br />
<strong>最新版のダウンロード：</strong> <a class="downloadlink" href="http://www.ad-minister.net/wp-content/plugins/download-monitor/download.php?id=1" title="バージョン 3.0.2 ダウンロード 1360 回" >日本語版 Robots Meta (1360) - 72.13 KB</a><br />
[/nice_download]</p>
<ul>
<li>古いバージョンあるいは上記のリンクに問題がある場合はWordPress Plugins/J Seriesサイトの <a href="http://wppluginsj.sourceforge.jp/i18n-ja_jp/robots_meta/" rel="nofollow">Robots Meta の日本語版</a> からもダウンロードできます。</li>
</ul>
<p><strong>【基本的な考え方】</strong></p>
<p>このプラグインはHTMLを直接いじることなくHTMLの＜head＞～＜/head＞内に検索エンジンのロボットの行動を制御するメタタグを埋め込んでくれるというものです。<br />
通常、ブログは始めっから ＜meta name=&#8221;robots&#8221; content=&#8221;index,follow&#8221; /＞ というようなメタタグがヘッダーに仕込まれており、この場合は検索エンジンのロボットに対して、サイト内のリンクを巡回（follow）し、登録（index）してね、という制御をおこなっているのです。ちなみに上記のメタタグが入っていなくともロボットは巡回＆登録はしています。ロボットがやってくればの話ですが。<br />
このindex（登録）とかfollow（巡回）を、noindex（登録しないでね）とかnofollow（リンクを辿らないでね）とかに変えたり、それらの様々な組み合わせを容易に指定してくれるのがRobots Metaなのです。<br />
なんのこっちゃ分らない方はググッてくださいね。山のようにＳＥＯ関連のサイトが出てきますから。</p>
<p><strong>【主な特徴】</strong></p>
<p>下記のリンクからロボット・メタの設定画面のキャプチャーを見てもらった方が機能を理解する早道かも、です。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.ad-minister.net/wp-content/2008/02/robotsmeta_ja2.jpg" >ロボット・メタの設定画面</a></li>
</ul>
<p>また、記事投稿（ページ作成画面）で、その該当記事（ページ）のindexとfollowが指定できます。</p>
<p><img src="http://www.ad-minister.net/022008/0207/robotsmeta_buttons_ja.jpg" class="aligncenter" alt="ロボット・メタ 記事投稿（ページ作成）画面" /></p>
<p><strong>【インストール】</strong></p>
<p>通常と変わりません。<br />
- ダウンロードしたrobots-meta-jaのzipファイルを解凍。<br />
- “robots-meta”のフォルダーをwp-content/pluginのフォルダーに保存。<br />
- ワードプレスにログインし、プラグインを有効化したのち、”Robots Meta” を選択し、任意の設定を施す。</p>
<p><strong>【最後に】</strong></p>
<p>このプラグインを使ったからってページランクの上昇や検索結果の上位出現を保証するものではありません。それぞれのサイトの目的とかサイト構成を考えながら、色々試されるとよいでしょう。<br />
また、ご質問、間違いの指摘、等々受け付けます。出来得る限り早いタイミングでご返答するよう努力しますが  <img src='http://www.ad-minister.net/wp-includes/images/smilies/em60.gif' alt=':em60:' class='wp-smiley' /> 、内容によっては作者への問い合わせが必要となったりしますので（しつこいようですが、おいらは素人です）、あらかじめご了承くださいな。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ad-minister.net/2008/02/07/robots_meta_japanized/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>WordPressのSEO定番プラグインAll in One SEO Pack（オール・イン・ワンSEOパック）の日本語版</title>
		<link>http://www.ad-minister.net/2008/01/25/all_in_one_seo_pack_japanized/</link>
		<comments>http://www.ad-minister.net/2008/01/25/all_in_one_seo_pack_japanized/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Jan 2008 09:47:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[ワードプレス]]></category>
		<category><![CDATA[日本語化]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ad-minister.net/2008/01/25/all_in_one_seo_pack_japanized/</guid>
		<description><![CDATA[【はじめに】
このブログを始めて来月でほぼ半年。開始３ヶ月目にしてグーグルのページランクが３になってちょいと喜んでいたのもつかの間、先月のグーグルページランクの更新時は「広告大臣」に変動なし。はぁ～、や]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>【はじめに】</strong></p>
<p>このブログを始めて来月でほぼ半年。開始３ヶ月目にしてグーグルのページランクが３になってちょいと喜んでいたのもつかの間、先月のグーグルページランクの更新時は「広告大臣」に変動なし。はぁ～、やっぱ一生懸命に投稿しているだけじゃ～ダメなんですね。<br />
ってなときに気軽に活用できるのがこのプラグイン。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E6%9C%80%E9%81%A9%E5%8C%96" rel="nofollow">SEO</a>に必要と思われる最低限の機能はカバーされており、WordPressのプラグインの中でも絶大な人気を集めているようです。なのにいままで日本語化されたものが本家から出ていなかったのが不思議です。もしかして、すでに日本語バージョンが出回っているのかな。。。</p>
<p><strong>【WordPressのSEOプラグインAll in One SEO Pack（オール・イン・ワンSEOパック）】</strong></p>
<ul>
<li>本家のリリースページ： <a href="http://wp.uberdose.com/2007/03/24/all-in-one-seo-pack/">All in One SEO Pack</a></li>
</ul>
<ul>
<li> 要件： WordPress 1.5 以上</li>
</ul>
<ul>
<li>最新バージョン （平成22年4月5日現在）は version <strong>1.6.10.2</strong>（日本語になってないところがありますが、それは今度直します。何もないよりはマシだろうという暫定措置っす）
<ul>
<li>version 1.6.8.1 （平成21年11月17日）</li>
<li>version 1.6.1 （平成21年4月29日）</li>
<li>version 1.4.91 （平成21年4月29日）</li>
<li>version 1.4.9 （平成21年3月28日）</li>
<li>version 1.4.7.4 （平成21年3月8日）</li>
<li>version 1.4.7 （平成21年1月25日）</li>
<li>version 1.4.6.16 （平成21年1月10日）</li>
<li>version 1.4.6.15 （平成20年10月24日）</li>
<li>version 1.4.6.14 （平成20年10月11日）</li>
<li>version 1.4.6.7 （平成20年4月11日。いくつかのバグ修正と紛らわしい表現を改善。またWP2.3とWP2.5それぞれへの機能対応を改善。）</li>
<li>version 1.4.6.4 （平成20年3月25日。WP2.5へのデザイン対応。）</li>
<li>version 1.4.5.9 （平成20年2月18日。ページと記事のタイトルへの投稿者のマクロを追加。）</li>
<li>version 1.4.5.5 （平成20年2月6日。日本語化できない箇所のバグを直しました。後述参照。また、日本語の言い回しを多少改善しました。）</li>
<li> version 1.4.5.3 （平成20年1月25日）</li>
<li>追記（平成20年2月13日）猛烈な勢いで<a href="http://wp.uberdose.com/2007/07/27/all-in-one-seo-pack-release-history/" >アップデート</a>されていますが、日本語訳に影響がある場合のみ、できる限り迅速に本家のバージョンアップを追いかけていく予定。なので、上記の最新バージョンの連版と本家の連版に食い違いがあっても、下記のダウンロードリンクは常に最新版となっていますのでご安心くださいね。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
<li><a href="http://wordpress.org/extend/plugins/all-in-one-seo-pack/">本家All in One SEO Packのダウンロードページ</a> | <a href="http://wp.uberdose.com/2007/10/02/translations-for-all-in-one-seo-pack/">多ヶ国語リスト</a></li>
</ul>
<ul>
<li> 作者がメンテナンスを継続できなくなったため、オーナーがver1.4.6.9から変わりました。そして今日現在（平成20年7月5日）ver1.4.6.11なのですが、最新のファイルにはバグがまだあるようで日本語化がうまくなされていないようです。なので、下記のダウンロードは暫定的にver1.4.6.7を復活させました。現在新しいオーナーに問い合わせ中です。</li>
</ul>
<ul>
<li> ずーっと放置プレイしていたこのプラグインの日本語化、本日久しぶりに最新版の1.4.6.14でトライしてみたら日本語化が正常にできるようになっていました（こちらの<a href="http://www.angelflower.org/weblog/wordpress/?p=688">all-in-one-seo-pack1.4.6.14を導入</a>の記事で知りました。感謝、感謝）。上記問い合わせに対する新しいオーナーからの返事はないので、とりあえずver1.4.6.14の日本語化ファイルの入ったものに差し替えました（平成20年10月11日）。</li>
</ul>
<p>[nice_download]<br />
<strong>最新版のダウンロード：</strong> <a class="downloadlink" href="http://www.ad-minister.net/wp-content/plugins/download-monitor/download.php?id=12" title="バージョン 1.6.10.2 ダウンロード 17143 回" >日本語版 All in One SEO Pack 1.6.10.2 (17143) - 170.24 KB</a><br />
[/nice_download]</p>
<p><strong>【基本的な考え方】</strong></p>
<p>SEOとかの詳しい話はググッてもらえれば山ほど賢い情報が出てきますので、ここではSEO全般の話は割愛し、このプラグインの主な目的についておいらが解釈しているレベルで触れさせていただきます。<br />
専門家からは短絡的すぎる、っておしかりを受けちゃうかもしれませんが、要は投稿する記事一つひとつがユニーク（唯一、独自）であることが検索エンジンに対しての最適化の一つだと思っています。けれども検索エンジンは、星の数ほどある膨大なウェブサイトをいかに早くそして効率的に覗いて歩けるか、そしてその情報をどのようにため込んでいけるか、という設計思想のもとに構築されているので、人の目からはユニークな記事に見えたとしても、ロボットである検索エンジンからはそのサイトに重複したものがいくつもあると見なされてしまう場合が、実はたくさんあるのです。例えばカテゴリーやアーカイブページに列挙される「続きを読む」みたいなもので終わる文章などは、元記事と重複していると見なされるようです。<br />
このような重複を検索エンジンは無視するのではなく、その重複していると見なされているページすべてに対して記録をしてしまうため、せっかく記事を投稿したとしても、その記事に対する重みが重複していると見なされているページの間で分散されてしまうので、記事そのものの重要度が薄れてしまうのです。よって、検索結果の上位にも上がってきませんし、グーグルのページランクもよくならないのです。え～、たぶん。。。<br />
All in One SEO Pack（オール・イン・ワンSEOパック）は、そういった検索エンジンの記事への重みづけを改善し、また検索する側の人間からも特定の記事が発見されやすいようにすることを目的としたプラグインです。</p>
<p><strong>【主な特徴】</strong></p>
<ul>
<li>記事やページのタイトルをユニークにする。</li>
</ul>
<blockquote><p>この場合のタイトルとはタイトルタグのことであり、ブラウザの一番上に表示されているタイトルバーの中に表示されているものを指しています。多くのブログでは、このタイトルが例えば、ブログ名 | 記事名 という風な表示となるよう設定されていますが、これを 記事名 | ブログ名 という風に「ブログ名」を後ろにすることでその特定のページのユニーク性を引き出します。</p></blockquote>
<ul>
<li>説明文やキーワードを加える。</li>
</ul>
<blockquote>
<p align="left">検索結果を見るときに、タイトルだけではなくその下に表示される説明文って結構読みますよね。ここは「抜粋」を書いていればその文章が表示されますが、そうでなければ検索エンジンが勝手に文章を引っ張ってきて表示してしまいます。できれば、広告を書くつもりで簡単な紹介文を書くのが良いのですが、それが面倒でも「自動説明文」機能がついています。</p>
</blockquote>
<blockquote><p>また、検索キーワードに引っ掛かりやすくするためにキーワード（あるいはタグ）も書き込めますし、それも面倒なら、カテゴリーをキーワードとして埋め込んでくれる機能があります。さらにWordPress2.3のタグ機能をお使いであれば、そのタグも自動的に埋め込まれます。</p></blockquote>
<blockquote><p>ちなみにグーグルで「日本語 wordpress テーマ」と検索してもらえれば、つい先週このブログでアップしたばかりの記事が2番目に表示されているはずです（かなりのバイアス、ご容赦（笑））。</p></blockquote>
<ul>
<li>サイトに巡回してくる検索エンジンのロボット（クローラー）に物申す。</li>
</ul>
<blockquote><p>ここでは単純に「インデックス（登録）しないでね」ということをカテゴリー、アーカイブ、そしてタグアーカイブのページで設定できます。</p></blockquote>
<p>下記の図をご参照ください。<br />
オール・イン・ワンSEOパックの設定画面。左側の項目タイトルをクリックすると解説が現れます。</p>
<p><img src="http://www.ad-minister.net/012008/0125/aiosp_admin2.jpg" class="aligncenter" alt="オール・イン・ワンSEOパックの設定画面" /></p>
<p>記事投稿（ページ作成）画面でその記事（ページ）のタイトル、説明文、そしてキーワードを入力できます。</p>
<p><img src="http://www.ad-minister.net/012008/0125/aiosp_post_admin.jpg" class="aligncenter" alt="記事投稿画面 オール・イン・ワンSEOパック" /></p>
<p><strong>【インストール】</strong></p>
<p>通常と変わりません。<br />
- ダウンロードしたAll in One SEO Packのzipファイルを解凍（自動日本語化のためのja.moファイル同梱）。<br />
- “All in One SEO Pack”のフォルダーをwp-content/pluginのフォルダーに保存。<br />
- ワードプレスにログインし、プラグインを有効化したのち、各種設定で”オール・イン・ワンSEO” を選択し、任意の設定を施す。</p>
<p>＊注意：日本語化されない場合はwp-config.phpの設定を確認し、それに合わせてください。例えばもし define (&#8216;WPLANG&#8217;, &#8216;ja&#8217;)のjaの部分がja_UTFとなっている場合は、all_in_one_seo_pack-ja.moをall_in_one_seo_pack-ja_UTF.moに変更してください。ご指摘くださった<a href="http://b23.jp/index.php/2008/02/15/all-in-one-seo-pack-jp-01/">B23 Synchronicity.のChrisさん</a>に感謝っす！  <img src='http://www.ad-minister.net/wp-includes/images/smilies/em55.gif' alt=':em55:' class='wp-smiley' /> </p>
<p><span style="text-decoration: line-through;"><strong>【お詫び &#8211; 日本語の欠落部分はこちらです】</strong></span></p>
<p><span style="text-decoration: line-through;">実は日本語化は完璧ではないのです。<br />
いや、翻訳はすべて完了していますが、どういうわけだか日本語に変換されないところが3か所でてきてしまっています。このプラグインの作者も原因が分からず。でも暫定的な処理であっても日本語を入れたものを公開したい、という意向があったので、とりあえず自動変換をしない部分を下に記しておきます。ご不便をおかけして申し訳ないです。<br />
<strong> poEditとか詳しい方に助けてもらえると嬉しいのですが。どなたかいらっしゃいませんか～？即行で.poファイルを送っちゃいますよん。</strong></span></p>
<p><span style="text-decoration: line-through;"><span style="text-decoration: underline;">ホームのキーワード（半角カンマで区切る）：</span> の解説文</span></p>
<blockquote><p><span style="text-decoration: line-through;"> メタキーワードタグとしてホームページに表示されるあなたのブログのもっとも重要なキーワードで、キーワードは半角カンマで区切ってください。なお、キーワードの詰め込み過ぎには注意。</span></p></blockquote>
<p><span style="text-decoration: line-through;"><span style="text-decoration: underline;">タイトルの書き換え：</span> の解説文</span></p>
<blockquote><p><span style="text-decoration: line-through;"> これはタイトルタグです。ブラウザの一番上のタイトルバー、およびソースコードの中に表示されるものであり、ページの中で見ることはできません。選択されたならば、記事やカテゴリー、検索結果やアーカイブなど、すべてのページが書き換えられます。また、そのフォーマットの指定が可能です。例えば、少々大袈裟かもしれませんが、デフォルトのテンプレートですとタイトルタグは次のように表示されます：「アーカイブ &gt;&gt; ブログ名 &gt;&gt; 記事のタイトル」 これは検索エンジン最適化からほど遠いものです。「タイトルの書き換え」を選択すると、例えば記事のタイトルタグは 「記事のタイトル | ブログ名」 という風に書き換えられます。下記に続く「フォーマット」にてそれぞれのページのタイトルタグを任意のものに指定できます。</span></p></blockquote>
<p><span style="text-decoration: line-through;"><span style="text-decoration: underline;">自動説明文：</span> の解説文</span></p>
<blockquote><p><span style="text-decoration: line-through;"> 選択されたならば、抜粋が書かれていない場合にdescriptionタグを自動的に挿入します。</span></p></blockquote>
<p><strong>【追記】</strong>平成20年2月6日</p>
<p><a href="http://wp.tekapo.com/2007/06/08/all-in-one-seo-pack/">tai さん</a>のご指摘と<a href="http://dogmap.jp/" >をかもと さん</a>からのそしゃくされたご指導により、上記の自動日本語変換ができなかった部分の修正をすることができました。<br />
本当にありがとうございました！</p>
<p><strong>【最後に】</strong></p>
<p>ご質問、間違いの指摘、等々受け付けます。出来得る限り早いタイミングでご返答するよう努力しますが  <img src='http://www.ad-minister.net/wp-includes/images/smilies/em60.gif' alt=':em60:' class='wp-smiley' /> 、内容によっては作者への問い合わせが必要となったりしますので（しつこいようですが、おいらは素人です）、あらかじめご了承くださいな。</p>
]]></content:encoded>
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