ようこそ広告大臣へ
海外の気になる最新の広告と
コミュニケーショントレンドのスクラップブック
一服の清涼剤としてお楽しみくださいな!
こちらはニュージーランドより。
ティーンエイジャーの改造車による交通事故が多発しており、取り分け郊外ではなく、市街地における50から60キロ程度のスピードでの事故がもっとも多いことから、若者に絶大な人気のある…
こちらはオーストラリアより。
久しぶりのKISS原則な広告のご紹介。
なんだかんだ余計なメッセージを入れたくなっちゃうんですよねぇ。…
こちらはアメリカより。
9月号のエンターテイメント・ウィークリー(Entertainment Weekly)に挟み込みで入ってくるCBSとペプシのコラボのブック・イン・ブックには、なんとビデオが埋め込まれているんだとさ!…
こちらはチェコ共和国より。
“Get There Faster”(=もっと早く「イケる」)、ってこういうこと!?
高級レンタカー屋さんのエッチなプリント広告なのでしたぁ。
出所: AdRANTs
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こちらはポーランドより。
自分だけに災いが降ってくるのが「短気は損気」。
でも短気で暴力をふるってしまうと、ドメスティック・バイオレンス。…
こちらはブラジルより。
Saxsofunnyという効果音屋さんのプリント広告。
最後に実際に効果音を出しているビデオがありますよん。
出所: The Inspiration Room
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こちらはアメリカより。
通称ボストン水族館のNew England Aquarium(ニューイングランドアクアリウム)のこのカメさんシリーズが妙に気に入ってしまいましたぁ。
“See turtles like never before.”
「今まで見たことのないようなカメを見よう。」(意訳)
ちな…
こちらはレバノンより。
“The New Beetle, by special delivery only.”
「新しいビートル、特別な配送だけでお届けします。」(意訳)
特記事項: deliveryには「配送」という意味のほかに「分娩」という意味があります。
出所: Ad Blog Arabia
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こちらはフランスより。
マドンナを使ったLouis Vuitton(ルイ・ヴィトン)の新しい広告キャンペーンがついにベールを脱ぎましたねぇ。
出所: WWDMEDIA
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こちらはドイツより。
ついにAugmented Reality(拡張現実)がプリント広告に活用されるようになったぜぃ。
といってもまだまだベータテスト中って感じですけどね。
そうなんです。ウェブカムにプリント広告を撮影させるとサイトに立…
こちらはカナダより。
下のロゴの中で一つだけ違うものがあります。
正解すると2008年度モデルが超お得な利率でお買い求めいただけるだけではなく、頭金の10%をこちらでご負担します。
締切は10月31日ま…
こちらはマレーシアより。
このOgawa(オガワ)ってマッサージ器専門メーカー、アジアではかなり有名らしいですねぇ。知らなかったけど。
それにしても、あのイタ気持ちいい感じが伝わってきます~。
出所: Best Ads on TV
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こちらはアラブ首長国連邦より。
かなり、のん気です。
でもこれ、携帯電話なんすよ。それって、実はすごくない?
“Up to 24 hours of video recording time.”
「24時間までのビデオ撮影が可能。」
“The LG KU990 camera phone.”
「LG KU990 カメラ電話。」
出所: Ad Blog Arabia
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こちらはチェコ共和国より。
Styx(スティックス)というこの下着、特殊な縫い方により、ケツに食い込まないんだとか。
プリント広告は雑誌の見開きページにケツの写真。
そしてまさにお尻の穴のところに名刺が挟まっ…
こちらはロシアより。
極めてシンプル。
こういうのを業界では “Call to Action” (コール・トゥ・アクション)といいます。読者にすぐに行動に移させるための仕組みづくりのことなんですが、こちらのケースはそれをポストイットでやっ…
こちらはフランスより。
長らくカウボーイやロデオのジーンズとしてコミュニケーションしてきたラングラージーンズが、かなり大胆なリポジショニングをしています。
フランスを皮切りにヨーロッパ全土に展開されるこ…
こちらはエジプトより。
女性がへジャブをまとわなければならない理由、それは。。。
。。。男どもがハエのようにまとわりつくから、だとさ。
むかつくけど、言い得て妙かもしんない。
出所: AdFreak
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こちらはオマーンより。
obama 対 osama
911 対 9/11
いくら愛国心が強いったって、このタイミングで英語学校が展開する広告かい?
出所: Ad Blog Arabia
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こちらはオーストリーより。
Women Without Bordersによると世界の女性平均収入は未だに男性に比べて40%少ないそうな。
それを訴えるためのプリント広告がこれ。
スンゲー、説得力!
上はもちろん日本で下はスイスの紙幣。反論の…
こちらはアメリカより。
ご存じスター・ウォーズのダース・ベーダー。
そんなダース・ベーダーだってちょいと休憩が必要な時はあるんです。例えばこんな時。。。
“Your TV program takes a break when you do.”
「あなたのテレビ番組はあなたが休憩中に一緒に…
こちらはベルギーより。
明日から今年ももう3月ですね。この数ヶ月間、何をやっていたのだろう~。
いや、な~んもしとらんなぁ。
それはともかくこちらは以前男の夢。ミニスカートと電話番号の一挙両得でもご紹介…
こちらはイタリアより。
シンプル・イズ・ベストの好例。
右下のブランドロゴを入れない勇気、なんてのはやっぱ無理な注文なんでしょうかねぇ。
ちなみに下記のCMは2003年ごろのものなのですが、同様にアウディの4…
こちらはチェコ共和国より。
後ろに乗っている彼女がワンダーブラを身につけているから、前には向けないんだとさ。
出所: Ads of the World
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こちらは韓国より。
な~んの説明も要りませんね。
ただ、こういうのにすぐ目が行ってしまう男って、やっぱ救いようがないっすね。おいらも含め。
出所: Ads of the World
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こちらはスリランカより。
ははっ!タイトルの通りの広告です。
デュレックスのロゴマークが”DO SEX”(セックスしよう)となっていて、右下隅に遠慮がちにコンドームの写真。その横には”with”とあしらってある(この場合は「…で」…
こちらは南アフリカより。
昨今サブプライムローンをはじめ、様々な歪みや病を見せ始めているアメリカ。そんな国でありながら依然「世界の警察」づらで好き勝手やっていることにさすがに世界中が怒り出しています。
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タイトルのとおりっすよん。
こちらは全く違う製品の広告ですが、どちらも薄さが勝負。目に見えないぐらいの薄さがいいし、その着け心地も大切ですよね!
まぁ、あとは解説無用かと。
こちらはイタリアより。
そ…
こちらはオーストリーより。
親という生き物、自分の健康は結構おざなりにしますがひとたび子供のこととなると躍起になります。
そんなインサイトをついた二コレットのプリント広告です。
“Everything you do effects your children.”
「あなたの行動すべてが…
こちらはベトナムより。
日本では未発売のユニリーバのRexona(レクソーナ)というデオドラントのポスター。
ご覧のとおり、上部がはがれた状態で貼っておくのがポイントなんでしょうが、いったい何人の人が元に戻そうとす…
こちらはイタリアより。
なんとウィキペディアに小島よしおがもう載ってるんですねぇ。いやぁ、ビックリしました。
で、こちらはイタリアのオッパッピー。。。ではなく、テレコム会社主催の映画の裏側を見せる科学祭…
こちらはシンガポールより。
世界広しといえども雑誌の袋とじ文化ってのは日本だけなのではないでしょうか。女性の皆様には、どうしても開けたくなる男の心理はわかってもらえないでしょうけどねぇ。
こちらはそんな…
こちらはドイツより。
正直、かなり無理のあるタイトルとなってしまいました。
が、みなさんは3Mスコッチの半透明なテープを普段は何て呼んでいますか?おいらたちの業界ではメンディングテープと呼んでいますが(そし…
こちらはイタリアより。
まだ10月の中旬ではありますが、もうサンタさんが登場しちゃいました。でももうあと数週間もすれば街中がクリスマス商戦でにぎわうことでしょう。
あ~、今年ももうあと3か月を切ってしま…
こちらはチリより。
通常皆様が目にする広告はブランド広告といわれるものが多く、その目的は様々ではありますが、まずはその商品カテゴリーの中で第一想起ブランドとなることだったりします。
ここでご紹介している…
こちらはベルギーより。
超、足がそそるんです~。や男性誌の分かりやすいノベルティで前のブログでもご紹介しました男性誌Che Magazineのプリント広告です。
“Let us keep on dreaming of a better world.” = 「よりよい世の中を今後も夢見て」(意訳)
あえて説明する必…
こちらはフィリピンより。
ん~、なんかアートディレクターの自己満足のような気がするプリント広告ですが、このオムツかぶれ用クリームがフィリピンで90%以上の認知率がある長寿ブランドであるならば、こういうの…
こちらはチリより。
ミント系のガムやキャンディの広告はいろいろ見てきましたが、これだけ気持ち良くないものは初めてです。
通常、ミントっぽさを容易に想起し、刷り込ませるために、リフレッシュさとか爽快感とか…
こちらはオランダより。
最近日本でも過疎化が進む地方の医者不足だけではなく、都会においても産婦人科や小児科医の急速な減少が大きな問題としてテレビで取り上げられていますが、世界的なレベルでみると日本はかな…
こちらはイタリアより。
FREDDYは元々バレエのトーシューズのメーカーとしてイタリアに誕生したブランドなのですが、いまでは単にダンスウェアというよりも、アーティストのファッションブランドとして確立されているようで…
こちらはチリより。
日本の大阪電通制作のキンチョールのCMはいつもいつもくだらなさ爆発で本当に面白いですが、海外のものはちょいとリアルに残酷だったりするのです。
“When they least expect it.” = 「最も油断しているときに」(意訳)
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