ようこそ広告大臣へ
海外の気になる最新の広告と
コミュニケーショントレンドのスクラップブック
一服の清涼剤としてお楽しみくださいな!
こちらはイギリスより。
観光客の記念撮影スポットしても知られるピカデリー・サーカスのビルボードを見事にインタラクティブなものとしているだけでなく、思い出に残るブランド体験を演出しています。
ブログや…
こちらはアメリカより。
これ、笑える。
メーカー同士というよりは、地元(サンタモニカ)のディーラー同士の戦い。まるで遊んでいるかのようです。
まずはちょいと解説するとアウディのほうが先手。
“Your move, BMW”
「貴方の番…
こちらはアメリカより。
Mammoth Mountain Resort(マンモス・マウンテン・リゾート)というところのビルボード。
あ~、雪山ってもう何年もいていないなぁ~。
出所: adgoodness
…
こちらは中国より。
昨今の世界的な金融と経済クライシスにつけ込んでとんでもない広告が出てきちゃいました。
このビルボード、ご覧のとおりマネキンが首つりをしているんです。
そして看板にはこう書いてあるそ…
こちらはロンドンより。
Wonderbraがまたまたやっちゃってくれています。
今回は8000人分のブラジャー姿の女性の写真からなるモザイクな巨大ビルボードをロンドンのど真ん中のTottenham Court Road(トッテンハム・コート・ロード)に設置。
これは…
こちらはニュージーランドより。
CS局のSky TV(スカイティービー)が、スポーツのライブ中継中にポーズができるようになったことを告知している広告なのですが、立体感の演出の事例として取り上げてみました。
出所: Best Ads on TV…
こちらはレバノンから。
大自然が生み出す色のコントラストに勝るものはなし。
時間とともに変化していく海と空の彩を最大限に活かしつつ、自然の美しさとの調和を見事に演出しています。このヘアケア商品がどんなも…
こちらの実施国は残念ながら不明。
アイデアは極めてシンプル。
アクエリアス1本プレゼント、のメッセージがバス停の看板に。
でもタダではもらえない。
よく見ると親指を押し込むための穴があいている。実はこ…
こちらは中国より。
屋外広告というあまり頻繁にクリエイティブが様変わりしていかない媒体の特性をうまく活かした公共広告です。
仕組みは至って簡単なもの。あらかじめ弱粘性のノリを、ビジュアルと文字の形でポス…
こちらはアメリカより。
もう季節外れとなってしまいましたが、今年の春ごろに実施されていたビルボードの広告です。
写真は前にも見ていたのですが、設置の様子のビデオを入手したのでアップしておきます。広告とい…
こちらはアメリカより。
Small Step(スモール・ステップ=小さな努力(意訳))という政府の肥満撲滅運動のウェブサイトを告知するビルボードのポスター。
日本食ブームと云いながらも、まだまだ肥満大国アメリカは健在なよう…
さすがは自由奔放な国、スイス。
こんな広告が公共の場に。。。マジっすか?
“There is another way to get a job”
「職を得るには他の方法があります」
でもマジなんですねぇ。一瞬転職サイトかと思ったのですが、このTabcakeというサイトは人のディレクトリ…
こちらはUAE(アラブ首長国連邦)より。
中国よりもインドよりも、おそらく今世界でもっとも不動産バブってるのがUAEなのではないでしょうか(間違ってたらごめんなさいよん)。そんなUAEにあって、こんな巨大なキャンペーンを…
こちらはインドネシアより。
ちょっと前までビルボードのデザインってのは、グラフィックデザイナーの手によるものが多いからか、ほとんどポスターの領域からそのアイデアの発想に違いは見られませんでした(デザイナ…
こちらはオーストラリアより。
ニュー・サウス・ウェール州にあるYass(ヤス?)という場所にあるマクドナルドの屋外広告。
実はこれ、マクドナルドの「M」マークに地名の「YASS」をつけちゃったのが致命的なミスなんですよ。…
こちらはニュージーランドより。
ブランドイメージに非常にストイックなドイツ人、特にBMWとしては珍しい広告。ニュージーランドの著名アーティストによってビルボードの中のBMWがアート・カーに大変身しています。
こうい…
こちらは南アフリカより。
アフリカ最大の電力会社Eskom(エスコム)の節電を呼び掛ける屋外広告です。
東京でもつい最近、電力供給量を超える恐れがある日が続きましたね。
ちなみにこちらは夜の地球を撮影した衛星写…
個人ブロガーに商品・サービスの記事を書かせていくばくかの小金を支払うという広告モデルは世にかなりの数出回っていますが、まさかこんな風に広告を生活の中で身近に感じながらってのは、新しいんじゃないでしょうか…