ようこそ広告大臣へ
海外の気になる最新の広告と
コミュニケーショントレンドのスクラップブック
一服の清涼剤としてお楽しみくださいな!
こちらはアメリカより。
どうやらSouthern California Honda Dealers Association(南カルフォルニア・ホンダディーラー協会?)では徹底していろんなサービスを展開している模様。
雨が降れば傘を配り歩き、スーパーではエコバッグを配り、ホームレスには食事…
こちらはリトアニアより。
以前「建築物をモチーフとした大規模な屋外3D映像アート」というのをご紹介しましたが、ソニー・エリクソンがリトアニアのVilnius City Town Hallにて1万人の聴衆を集め、”When Fairy Tales Come True”=「おとぎ話が本当の話になるとき」(意訳…
こちらは中国より。
こちらはサマリア人救済のための公共広告、だと思います。あまりにも解説の内容が希薄なのでキャンペーンの主旨がイマイチ分からないのですが、こういうアンビエント広告のやり方、すっかり忘れ…
こちらはスウェーデンと南アフリカより。
フォルクスワーゲンが提唱するBluemotion(ブルーモーション)。
来年には日本にも上陸しますが、こちらはフォルクスワーゲンらしいウィットが感じられるエコに対する教育啓蒙のプ…
こちらはタイより。
マクドナルドが24時間営業を始めたことを効率的に告知するために仕込まれたアンビエント広告。
誰でも思いつきそうだけど、誰もが実行するわけでもないアイデア。実行力に、あっぱれ~!…
こちらはアメリカより。
こちらのトンネルの中には下図のような広告ポスター。
“Our potatoes are grown closer than you may think.”
「私たちのポテトはあなたの想像以上に近くで育っています。」(意訳)
そしてそのポスターの頭上には。。。
笑えます。
出所…
こちらはアメリカより。
携帯電話やPCの充電、そしてWi-Fi(ワイヤレス通信基地)をソーラーによって提供しているインスタレーション。
でもこれって、本当に地球にやさしいやり方なの?…
こちらはデンマークより。
冗談ではなくって、マジで公衆便所にこういうアンビエント広告を入れたんだとさ。
リサイクルと何の関係があるんでしょうかねぇ。
あ~、びっくりした!
出所: AdFreak
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こちらはブラジルより。
様々なお店にある待ち受け番号のカードにこのようなメッセージが施されていました。”61,702. This could be your number if you needed an organ transplant.” 「61,702。臓器移植待ちであったならば、これがあなたの番号であるかもしれません。」…
こちらはスイスより。
今日は13日の金曜日。
マジとは思えないまじめな会社のちょいとおバカなアンビエント広告です。
“Today 13 Friday the 13th”
「今日は13日の金曜日です。」
“Are you well insured?”
「保険は十分ですか?」(意訳)
出所: Ads of the World
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こちらはスイスより。
見たとおりでございます。はい。
ブランドはダイハツ・クオーレ。
ダイハツのディーラーの近くにあるガソリンスタンドに上記のようなミニサイズのポンプ機に、”A lot less thirsty”=「のどの渇きがずっと少…
こちらはドイツより。
同じビールネタで以前ご紹介した突然街中の女性が怪力になってしまった、と思わせる秀逸なアンビエント広告はかなりのお気に入りなのですが、こちらのアイデアもシンプルで非常にいいっすねぇ~…
こちらはマレーシアより。
行く途中であっても、帰る途中であっても、飛行機の中って手持無沙汰だし、結構特殊な空間ですよね。
トレーを媒体とするアイデアはいくつもありますが、こういう風に旅行の中に自己投影し…
こちらはインドより。
ニューデリーにある洋服店にベルトのディスプレイを設置。”Stay the way you are”(今のままでいよう)という看板のところに掛けられたこれらのベルトはギブアウェイ。
狙いは簡単。実はベルトの穴は一つしか開いてい…
こちらはブルガリアより。
ちょっとしたデザインの工夫でこんな効果が。
超安上がりの超インパクトのある広告ですね。ちなみにこのビール、うまいらしいです。
出所: Computerlove
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こちらはトルコより。
CSR的なノリもあるんでしょうが、これって嫌かもしんない。
エレベーターの扉には:
“Take action. Love your heart.”
「行動に移そう。心臓を大切に。」(意訳)
それにしてもこのインスタレーション、いくらかかった…
こちらはニュージーランドより。
看板の下にはこう書いてあります。
“This is the rubbish dropped around this bus stop since Monday.”
「これらはこのバス停留所の周りに月曜日から落ちていたゴミです。」
ん~、なんてわかりやすいんだろう~。っていうか、マジでぇ?
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こちらはアメリカより。
“A diamond is forever”
「ダイアモンドは永遠です」
ってなことを伝えるための超大げさなアンビエント広告。このビデオではパブリシティがかなり稼げたと自慢しておりますが、皆さんはどう思いますか?
はかない…
こちらはドイツより。
まっ、ご覧のとおりです。日本の交通機関はここまでやらせてはくれないでしょうねぇ。消防法がうるさすぎて。
出所: directdaily
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こちらは韓国より。
Home Plus(ホームプラス)というスーパーマーケットのオープンに先駆けて地下鉄周りで展開されたアンビエント広告。
一見、超簡単なアイデアのように思えるでしょうが、ポイントは品ぞろえを一気に露出で…
こちらはドイツより。
遊び心のある、人をちょっとだけでも和ませてくれるアンビエント広告っていいっすよねぇ。
イケアって本当にこういうの、うまいんだなぁ。
出所: Cherryflava
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こちらはアメリカより。
こちらは歯の間をきれいにするデンタルフロスのアンビエント広告。
P&G社のこのGlideというブランドとピンクの豚がどういう関連があるのかは分かりませんが、こんなもん見ちゃったらしば…
こちらはオーストラリアより。
ブリスベンにLego Education Centre(レゴ・エジュケーション・センター=レゴ教育センター)がオープンしたことを告知しているアンビエント広告です。
出所: directdaily
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こちらはニュージーランドより。
TV2というテレビ局のKill Bill 2(キル・ビル2)の放映告知。
いやぁ~、思いついてもなかなかやりませんわなぁ。ここまでは。
出所: Best Ads on TV
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こちらはドイツより。
工事現場の解体置場を有効利用したアンビエント広告。
それにしても、ジグソーパズル人口ってどのくらいなんだろう。こんだけお金をかけられるだけいるってことなんでしょうねぇ
出所: Ads of the World…
こちらはブラジルより。
スンゲー、アルコールが入ってる、っていいたいんでしょうけど
自分のブランドにションペン引っかけられて大丈夫じゃない民族って、日本人だけなのかなぁ~?
出所: Ads of the World
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こちらは台湾より。
おいらは快食快便なので便秘の人の気持ちは分かりましぇん。
けど、これでこの薬を買う気になるのかなぁ~。
出所: directdaily
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こちらはマレーシアより。
ヒューレット・パッカード(エイチ・ピー)が再現性の超高いカラープリンター用紙のプロモーションのために行ったのがこちら。
日本ではモナリザの画とモナリザの切手を比較してその精密度…
こちらはレバノンより。
ご存じP&Gの洗剤アリエール。
そのアリエールがCSRの一環として貧困あるいは孤児のために、服の寄付運動をスーパーマーケットで実施したのですが、その告知用に設置されたアンビエント…
こちらはシンガポールより。
いつもながら単純すぎて笑っちゃいます。
このブログでももうお馴染みとなっているワンダーブラの仕業です。
これって、日本の鉄道ではやらせてくれるかのぉ。難しそう。。。
出所: coloribus…
こちらはクウェートより。
以前、アラブ首長国連邦での乳がん検診運動、マネキン人形を使ったデパートのCSR活動をご紹介しましたが、こちらクウェートでもやはりこの類のものを語ることは女性の間でタブーとされて…
こちらはアメリカより。
ウクライナの発明家のJohan DeBroyerという人が開発し、Davis Advertising Incというところがパテントをおさえているこのソーダ缶のふたがなかなか賢いんです。
むかしは炭酸飲料でも500mlなんて一気飲みしていましたが、最…
こちらはブラジルより。
以前にも夜まで働かせるからアクビが出るんだよ、と眠そうな動物たちのプリント広告というのをご紹介しましたが、こちらはブラジルのクリチバにある動物園の広告です。
夜の営業の宣伝は、暗…
こちらは中国より。
なんとタイトルのとおりらしいですね。日本の子供でこれだけのものを背負っている子はそうそうお目にかかりません。
このギブアウェイは教師や教育関係者に配られたそうです。
台座にはこう書か…
こちらはカナダより。
地味~にその競技人口を伸ばしているフリークライミングのジムのアンビエント広告です。
目立つし、かわいいし、シンプルなアイデアだから好きっす。
ただ残念なのが、おサルのぬいぐるみのT…
こちらはカナダより。
う~ん。外人的にはオシャレだったりすんですかねぇ。こういうのって。確かに目立つし、記憶には残るかもしれませんが。。。
それよりも店名がYUZUって方が笑えました。なんで海外で出店する日本人…
こちらはシンガポールより。
解説まったく不要なり。
日本ではJTが許さないでしょうねぇ。なんたって、スモーキングクリーンとか云っちゃってますから。いまだに。
でもおいら、まだ吸ってます。
出所: Bloguerrilla
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こちらはオーストラリアより。
Is Your House Killing You?=「あなたの家に殺されていませんか?」(直訳)というオーストラリアのテレビ番組のアンビエント広告です。
シックハウス症候群ってのは日本でも問題となってはいますが、見た目は健…
なんとも笑えるアンビエント広告です。
設置場所がどこなのか知りたい。トイレ?それともラブホ?バイアグラってそんなに効くんですか?
出所: Simply ADdicted
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こちらはブラジルとカナダより。
こういうアイデアって、出来上がったものを見るとどうってことないと思うかもしれませんが、実際に実施を決定するのって結構体力がいるんですよ。
でもここでのポイントは、バーチャ…
まぁ、タイトルのとおりです。
出来得る限りこのブログでも4媒体以外の広告を取り上げていますが、こういう風にまとめて観られると結構便利ですね。
そのうち気が向いたらこのブログのアーカイブを利用してスライド…