こちらはカナダより。
今週7日からウェストバンクーバーの22nd Streetにお目見えしたこのインスタレーションは、オプティカル・イルージョン(錯視)によって地面に描かれた2次元の絵を3次元に見せるというもの。
小学校が近くにある場所に1週間ほど掲出するようです。

ボールを追っかけている少女のこのイラスト、30メートル以上離れていると本物に見え、30メートル以内になると道路に描かれたイラストであることが分かるらしい。
よって制限時速30キロのところをスピード違反で走っていると、この少女のイラストの手間で止まることは難しい、というのが狙いなんだとさ。
なんておバカなんでしょう~
急ブレーキをかけたり、急ハンドルを切ったりすることは想定していないんでしょうかぁ?そっちの方がよっぽど危険だと思うんですけどねぇ。
古今東西、行政がやることってなんでこうも間抜けなんでしょうか。
呆れるわい。
出所: TIME NewsFeed















Pingback: 広告ブログRSS
Pingback: Yoichi Kinoshita
Pingback: HE_BI
Pingback: Kaoru Ueta
Pingback: alimori