こちらはアメリカより。
まったくもってクソ暑い日が続く中で季節を無視したエントリーとなりますが、全然知らない事例だったのでご紹介。
もう何年もスキーやスノボーに行っていないので、既に日本でも同じようなシステムがあったりして。知ってる方は教えてね。
場所はアメリカのコロラド州。
その中の5つのスキーリゾート、Vail、Beaver Creek、Breckenridge、Keystone、そしてHeavenlyにて横断的に展開中のシステムです。その名はEpic Mix(エピック・ミックス)。
まず目をひくのが全てのリゾート地のスキーリフトのパスにはRFIDが埋め込まれていること。
これにより、スキーリフトに乗るときにセンサーでピッとするだけなので楽なのはいうまでもありませんが、スキーリフトのパスにあるIDでPCからもモバイルからも様々な情報が一元管理できるのです。
その日に滑った総距離、シーズン累計滑走距離、ゲレンデ滞在日数などの情報に加え、一定の条件を超えると5つのスキーリゾートがそれぞれに独自に設定している様々なアワード(バッジ=称号?、例えば全コース制覇とか)が与えられます。

当然自分の様々なアップデート情報はソーシャルウェブと同期することもでき、またモバイルからは交通渋滞情報、天気情報、ゲレンデのコンディション情報、様々なリゾート特典などに加え、ソーシャルウェブあるいはEpic Mixでつながっている人たちの現在のゲレンデ内の位置情報が確認できたり、レストハウスでの待ち合わせ機能なんかもあるようです。
ウォーキートーキーを自慢げに使って仲間とゲレンデを暴走していたころが懐かしい。
RFID、GPS、ソーシャルウェブ、そしてモバイルアプリを活用して楽しめるスキーリゾートライフ。
あ~、この冬はコロラド州で決まりか!?
下記は説明ビデオです。















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