こちらはドイツより。
PumaのCSR。
環境に配慮したサステナビリティなパッケージ開発のお話です。
Fuseprojectの創設者Yves Béhar(イヴ・べアール)を起用し、21ヶ月の歳月をかけて到達した答えが「袋」だったのです。
この改善により、生産工程での水やエネルギーは60%削減。紙は8,500トン、電力は2,000万MJ(メガジュール)、燃料や水はそれぞれ100万リットルの削減を実現しているとのこと。
袋にすることでのメリットは、カードボードが通常の靴箱より65%少なく済むだけでなく、ティッシュペーパーや箱へのラミネート加工が不要となり、さらに今まで靴箱を入れていたビニール袋まで排除できたこと。
また、Tシャツのパッケージングについても同様の企業努力をしているそうな。
折をもう一回増やしただけで720トンものポリ袋が削減できたんだとさ。あっぱれ~!















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