こちらはアメリカより。
先日「flickr x AR(拡張現実) = 超クールなマイクロソフトのストリートビュー」というのを取り上げましたが、今回も同じTEDでプレゼンされたPivot(ピヴォット)というソリューションのご紹介です。
データ過多の時代にあってどのデータが探し求めている解に対して本当に有効なデータなのか、あるいは逆に今まで知り得なかった情報を読み取るために必要なデータがいったいどれとどれなのか、などを突き止めるのはますます至難となっています。
個人的にも、ソーシャルメディアモニタリングなんてものに手をつけちまったから、人と人、話題と人、のつながりと伝播の仕方を解明していく手立ての一つとして、最近一生懸命に探しているのがデータ・ビジュアライゼーション・エンジンだったりしています。
(ちなみに売り込み歓迎っす!)
このPivotはズームインとズームアウトという極めて単純な発想をもとにかなりイケてる感じでデータを整理、フィルタリング、加工しています。そして気付かなかったインサイトの発見が驚くほどに簡単に。
あ~、欲しいです!
例によってビデオはまだ英語のみですが、いずれ日本語の字幕がつくものと思われます。
でも英語が分からなくとも、きっと分かります。














Pingback: 広告ブログRSS