こちらはアメリカより。
以前「むかしを振り返る、ってなノスタルジックなサイト」というのをご紹介しましたが、そんな似たクサイ(死語?)アプリのデモがありましたぁ。
デモの仕方が下手だからか、全然魅力的に感じませんねぇ。
でもこれはこの記事の本題にあらず。
ご存知のない方のためにご紹介したかったのが、先月2月に行われたTEDの講演で紹介されたBlaise Aguera y Arcasという方によるaugmented-reality mapsのデモなのです。
おいおいこちらの有志たちの翻訳によるTEDの字幕版が出るとは思いますが、簡単にご説明すると、Photosynthという技術を使ってflickrのジオタグ付きの写真からAugmented Reality(拡張現実)な地図を作っちゃってるというもの。
だから、って?
いやいや、それがもうスンゴイ3D技術なんです。実写版のGoogleストリートビューを見た時よりも感激しちゃいましたよ。
なんたって、ライブ映像にリアルタイムで、例えば昔の街の風景の写真を合成していけちゃうんですよ!
あ~、使い方がいろいろ思い浮かぶなぁ。
まぁ、英語がわからない方も気長にこの8分もののビデオを御覧下さいな。














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