こちらはアメリカより。
10月1日から開催されるIndieCade 2009にエントリーされているAugmented Reality(拡張現実)とカメラ付き携帯電話を使ったゲームです。
といっても、携帯電話自体は市販されているものではないのですが。。。
このIndeiCadeというフェスティバルは
世界中からのインディーズゲームアーティストやゲームデザイナーの参加を募ります。芸術作品から商業作品、ARGから抽象的作品、革新的なものやシンプルな携帯ゲーム…などなどインタラクティブなものならどんなメディアでも応募可能です。また製作中の作品も歓迎します。
10月に開催予定の“IndieCade 2009”フェスティバルで業界のリーダー達により優秀な作品が選定されます。またすべてのエントリーはE3やシーグラフ等での “IndieCade”国際イベント上でプレゼンテーションをする機会が考慮されます。
で、こちらのゲーム。
カメラ付き携帯電話をヘリコプターと見立てて、ゾンビから脱出するべく街の中央のワープエリアに向かって逃げまとう一般市民を空から援護射撃するというゲーム。
ゲームの面白みは、ゲーム盤(シート)の周りをあっちに行ったりこっちに来たり歩き回りながら、ゾンビに近づいたり遠のいたりして射撃するところ。つまり体を動かすというインタラクティブ性が加味されているんですね。
ゾンビにあんまり近づきすぎると気付かれて物を投げつけられてしまうところが面白い。もちろん当たるとこっちのエネルギーが下がるのです。また、キャンディーのSkittles(スキットルズ)は地雷代わりにもなり、ゲーム盤においてから一度射撃すると作動状態になります。でも一般市民も巻き添えになる可能性があるのです。プロダクト・プレースメントですねぇ。
ってな感じで他にもいろいろあるようですが、とりあえずこちらのビデオをご覧あれ。

















広告大臣: Augmented Reality(拡張現実)とカメラ付き携帯電話を使ったゾンビのシューティングゲーム http://tinyurl.com/kplnts
Augmented Reality(拡張現実)とカメラ付き携帯電話を使ったゾンビのシューティングゲーム: こちらはアメリカより。
10月1日から開催されるIndieCade 2009にエントリーしているAugmented R.. http://tinyurl.com/kplnts