
このSpatialKey(スペイシャルキー)というサービス。まだベータ版なので詳しいことは分からないのですが、ある程度のデータをこちらからインプットすれば、いつ、どこで、何が起きていたから、というデータとマージすることによって、指定したロケーションの様々な分析結果を多種多様なビジュアライゼーションによって瞬時にアウトプットしてくれるらしい。
また、これにより、ある程度の予測もできるとか。つまり例えば公害や犯罪、マンションの売れ行き状況などのデータから特定の土地価値を予測したりする、んだと思う。
一応商業ベースからのスタートではあるが、B2C的なビジネスチャンスもかなりあると見た。
地域や国の限定はうたっていなかったのでベータ版を土曜日に申し込んでみましたが、さて、どんなレスが来るのかが楽しみです。面白い進捗があればまた別途レポートします。
こちらはサービスの内容を解説したビデオ(英語)です。
なんだか映画エネミー・オブ・アメリカを思い出しちゃいましたぁ。
















