こちらはアメリカより。
もともとはIntel In It(インテル・イン・イット)のキャンペーンが、実は日本の代理店のアイデアから派生してIntel Inside(インテルインサイド)になったという説、知ってましたか?
そんなことはともかく、インテル償還(いろんなコンピューターメーカーのCMにインテルのロゴとジングルが入っている手法)によってパーツのブランディング手法を確立したインテルが突然ヒューマンなアプローチに変容しているのでビックリ!
これは今後世界レベルでも踏襲されていくのでしょうか。
楽しみっす。
で、このコマーシャル、2タイプあります。
まず一つ目は「ロックスター編」。
“Our rock stars aren’t like your rock stars.”
「私たちのロックスターは、皆様のロックスターとはちょいと違います。」(意訳)
このAjay Bhattって人、実在しています。CMは役者がやっていますが。
この人はインテルのフェローで90年代にUSB考案に貢献した一人だそうです。
そして2つ目は「探し物編」。
“Our big ideas aren’t like your big ideas.”
「私たちのビッグアイデアは、皆様のいうビッグアイデアとはちょいと違います。」(意訳)
ステージの看板には:
“World Premiere: Intel’s Smallest Chip”
「世界初公開: インテルの最小のチップ」(意訳)
どちらもエンディングは:
“We are Intel.”
「わたしたちはインテルです。」
“Sponsors of Tomorrow.”
「明日の担い手。」(意訳)
















