
こちらはオランダより。
スーパージェッターは30秒だけ時間を止めて飛びまわれたけど(古すぎて誰も知らんかもぉ)、こちらはなんと2分18秒かけて、ある瞬間の様々なシーンをかなりのディテールでなめ回しています。
これはPhilipsの世界初のシネスコサイズ液晶テレビ Cinema 21:9のマイクロサイト。
Carousel(回転木馬)というタイトルのこのサイトで見られるショートフイルムには、三か所解説ビデオが埋め込まれています。一番目は照明のディレクター、二番目は監督、そして三番目はVFX担当者がそれぞれの注意点を話しています(三人が本物なのか役者なのかは不明)。
特に二番目のシーンは、ちょっとだけ演技指導をしているので、じっと立ってる風でも役者さん達が微妙に震えているところがうかがえてちょいと笑えます。
サイトが無くなっちゃったら観れなくなっちゃうので一応ここにもショートフイルムをアップしておきましょう。
それにしても、この技法は映画ソードフィッシュで使われていたものと同じなのだろうかぁ。
















