こちらは日本での発売予定が4月23日となっているプレイステーション3のKILLZONE 2というゲームソフトのマイクロサイト。
なにがすごいかというとKillzone webgameにて登録、ブラウザーにツールバーをインストールすると、なんとネットサーフィン中に突然KILLZONEのゲームを楽しむことができるというところ。
どうやらYouTubeやFacebookのように常時多くのユーザーがたむろっているサイトのほうが出現率は高いようなのですが、サイトをブラウジングしているといきなりヘルガスト兵がそのユーザーを襲ってくるのです。
もし抗戦することを選択すれば、ユーザーは即座に戦闘に巻き込まれ、ヘルガスト兵を退治しなければならなくなります。
その様子をキャプチャーしたのが下のビデオ。
何よりも秀逸なのが、単独行動で遊ぶこともできるけど、自分で部隊を組むなり、ほかの部隊に参加することもできる点。
もし部隊での行動となると、ほかの仲間が突然ヘルガスト兵に襲われたならば、ユーザーは、ネットをブラウズしている最中であればそのことを即座に知らされ、参戦することができるのです。そしてもし参戦することを選択すると、その戦場(ヘルガスト兵が現れたサイト)に自動的に移動するのです。
ちなみに、例えばYouTubeのロゴにあるような赤い色のものを狙撃すると時折それが爆発するという仕掛けもあるようです。
mp3などで音楽が無料ダウンロードされていても、実は結局そのCDの販売に大きく貢献している、というデータがどこかで発表されていたことを思い出しました。
ある程度のブランド経験をさせてあげたほうが、人はより興味・関心が高まり、購買行動へと駆り立てられる、ということをよ~く理解している戦略にあっぱれ~!
















