
こちらはアメリカより。
何か今さらかもしれませんが周りで知らない人が多かったのでご紹介しておきます。
このVideoSurfの技術的なところはこちらのマルチメディア/インターネット事典を読んでいただくとして、ここでは使い方を簡単に説明しておきます。ってか、これはおいらの場合なのですが。。。
例えば最近何かと話題のBrad Pitt(ブラッド・ピット)とAngelina Jolie(アンジェリーナ・ジョリー)の特定の映像を捜しているとしましょう。
二人の名前を入力した検索結果が下図のとおり。

サムネイルが一覧できるのでかなり見つけやすい。けれども2937件もの映像がヒット。なので、実はブラピの前妻Jennifer Aniston(ジェニファー・アニストン)とのニアミスのシーンを捜していたので、名前を追加で打ち込んでもよいのですが、ここでの優れ機能は、検索された映像に共に登場している関連性の高い人名とサムネールが上部に出ていることなのです。
下の赤で囲った写真です。
で、ここをクリックすると、わずかな労力で探していた映像とその番組を見つけることができるのでした。

ちなみに日本語にも対応していますが、海外でも人気の浜崎あゆみで試してみると。。。
英語の”ayumi hamasaki”で検索すると682件がヒット。

でも日本語の「浜崎あゆみ」だとわずか45件なのでした。

そこでここで注目してもらいたいのが画面左側にズラ~ッと並んでいる”Content Type”(コンテンツタイプ)、”Categories”(カテゴリー)、そして”Video Sources”(ビデオのソース)。
やはり海外のプラットホームを基本に検索エンジンが巡回しているから、日本語そのもののヒット率が少ないようなんです。
でもこの検索エンジン、CMの検索とかでも結構重宝していますよん。














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