こちらはアメリカより。
ランチタイムに繁華街を歩いていると、「財布落としましたよぉ~!」との声。
友達があわてて拾いに行き、落とし主らしき人に駆け寄ると彼がこう言ったとさ。
「とっておきな。キングのおごりさ」。
財布を開けてみるとご丁寧にこんなメッセージが。。。
「善良な拾い主様へ」
「落とし物として届ける必要はありません。この財布とその中身はキングからのプレゼントです」(意訳)

そしてなんとバーガーキングの運転免許証まで。

そんで財布の中身は。。。
バーガーキングの小切手1ドル(マジで換金できる)、バーガーキングの5ドルのギフト券など、あとは財布によって入っている内容物が微妙に違っていたようです。

この記事を書いた人が友達と会社に帰ると、同じように財布を拾った人が結構いたようで、オフィスはその話題でかなり盛り上がっていたそうです。
実際どのくらいの数の財布がどのくらいの範囲で落とされたかは現在定かではないのですが、超高いテレビCMを流すよりも、話題性と口コミ効果を考えると、こういうゲリラ広告のほうが数段投資効果があるかもしれませんね。
CMは結構すぐに忘れちゃうかも知れませんが、こういう体験って記憶に焼きつくし、なによりも財布が記念品として残りますもんね。

















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バーガーキング