バイラル狙いの媒体としてYOUTUBEはまだまだ健在。リーバイスの例。
こちらはアメリカより。
偶然なのか狙いなのか。先週5日のこどもの日に、こんなおバカなものがYOUTUBEにアップされ、あっという間に100万アクセスを超えました。いまは210万を超えたあたり。
そのタイトルは “Guys backflip into jeans” (バック転でジーンズをはく奴ら)。
これ、ジーンズ好きならすぐにリーバイスって分かりますよね。ボタンフライで。
スンゲー素人作品、って思うかもしれませんが、さにあらず。
前のブログの「ブランドって何だぁ?」で去年ご紹介しました「決して隠れるな」というレイバンのバイラルというYOUTUBEビデオをご覧あれ。
ね、クリソツっしょ。そしてなんとタイトルは “Guys catches glasses with face” (顔でグラサンをキャッチする奴ら)なのです。しかもアップされたのは去年の5月6日。
実は当初、このグラサンのパフォーマンスビデオも素人の投稿と思われていたのですが、すぐにレイバンのバイラル広告と判明。ってかレイバン自らが公表。
それにしてもこのビデオを制作(しているであろう)The Feed Company。よくまったく同じスタントをやったもんだ。リーバイスからの発注だったのか、自分の会社のプロモーションのために企画を持ち込んだのか。
ブランドを語らず、ブランドを楽しんでもらうバイラル広告。まだまだ面白そうなものが期待できそうですね。
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