空間が破けてる!ってな秀逸なアンビエント広告
こちらはマレーシアより。
ヒューレット・パッカード(エイチ・ピー)が再現性の超高いカラープリンター用紙のプロモーションのために行ったのがこちら。
日本ではモナリザの画とモナリザの切手を比較してその精密度を強調したプリンターの広告が好きでしたが、こちらは「自然」との一体感によって用紙の再現性をアピール。実に秀逸です。
こちらは上記の場所で反対側から見た写真。

こちらはアップ。

そしてこちらは制作風景。

ご覧のとおり、これ、ただの立て看板。
だからポイントはやっぱ置き場所ですよね。境界線みたいな所に置かないと狙い通りの効果はないでしょう。ってことは、ロケハンが結構大変そう。。。
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