番外編:カフェテラスでいきなりミュージカル、ってなパフォーマンス
こちらはアメリカより。
以前番外編:ターミナル駅のど真ん中で200人がいきなり静止、ってなパフォーマンスでご紹介しましたImprov Everywhereという集団がまたまた楽しいスタントをやってくれました。
週末の昼下がり。オープンカフェテラスでくつろぐ一般市民の皆さま。
そんな中、レモネードをこぼしたから「どうかナプキンをくださいな」(Can I get a napkin please)といきなりカウンターの店員さんが歌いだし、次から次へといろんな人が参加するというミュージカルショー仕立て。総勢16人が参加。そこに居合わせた人たちは最初キョトンとしているんですが、次第に楽しみだしている様子がうかがえます。もちろん中にはウザそうな若者もいますがね。
3分45秒と少々長いですが、ゆるりとお楽しみくださいな。
ショーが終わったら何食わぬ顔して掃除に戻る清掃員がうけます。
話は変わりますが、「広告批評」が来年の4月号をもって休刊すると発表しましたねぇ。おいらも天野さんにはかなり影響を受けた一人なので寂しい限りです。
編集後記で
創刊した1979年と言えば、テレビCMを中心に、広告が大きな転換期を迎えた年です。(中略)広告は今マスメディア一辺倒の時代からウェブとの連携の時代へ、ふたたび大きな転換期を迎えています。マスメディア広告と一緒に歩き続けてきた小誌としては、このへんでひとつの区切りをつけたいと考えました。
という風に告知されていたわけですが、ウェブとの連携に限らず、コミュニケーションツールのデジタル化とその目まぐるしく進化し続ける技術&応用の中、おいらは一方で今までになくアナログなものもより大切により注目されるようになっていく気がしてならないのです。
ここでご紹介したゲリラ的な活動はそんなコミュニケーションテクニックのヒントのように感じでいます。そう、ディズニーランドのように徹底したブランド体験の演出をリアルで行なう、ということです。
閲覧回数: 832 回















コメントをどうぞ