3月29日世界中で「1時間だけ電気を消す」 Earth Hour 運動、という公共CM
WWF(World Wildlife Fund=世界自然保護基金)が2008年3月29日午後8時に、コペンハーゲン、トロント、シカゴ、シドニー、シンガポール、テルアビブ、マニラなどいくつかの世界の大都市で、何百万人もの人々が参加して「Earth Hour(地球の時間)」を開催すると告知しています。
元々去年シドニーで行われた運動が今回は世界規模に拡大したというもの。ちなみに前のブログでもご紹介しました電気を1時間消しましょう、という公共広告は2007年のカンヌ国際広告祭でTitanium Lionを受賞しています。また、去年の様子についてはこちらの記事気候変動を考える、シドニーで自主停電実施でどうぞ。
そして今年は今週の3月29日の土曜日で実施。今回はYOUTUBEの方にもEarth Hour 2008というチャンネルも用意されていますので、世界各国での様子や各個人の努力などもうかがえると思います。
で、こちらがWWFによるオーストラリアのスーパーアスリートCathy Freeman(キャシー・フリーマン)主演の公共CM。
そして今回は、CSR活動の一環としていくつかの企業も大々的にこの運動に参画しています。下記はすべてオーストラリアのもの。
まずはペットフードのピュリナ。ちょっとかわいい。
次にSBSという放送局。まじめっす。
そして最後にSPCという総合食品会社から。笑えます。
写ってる缶詰はべークトビーンズ。屁によって節電ってか。
けれども参加都市リストに日本の都市が見当たりません。石原都知事はこういうの、好きだと思うんですがねぇ。側近からこういう情報は入らないのでしょうか。ってか、日本が列なっていないのがなんか恥ずかしい。 
売名行為、いやもとい、世界に向けてのPR活動として地方都市にはモッテコイの機会なのになぁ。バイラルもいっぱい発生するだろうし。
来年は役所に期待せず、みんなでやっちゃいましょうか!
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日本でも、企業レベルではやっているんですよね。自治体になると、関係各方面に配慮しすぎてしまうのでしょうか。
あら、Earth Hour に乗ってる日本企業があったんですね。
勉強不足ですんません(汗)。
地球のために1時間だけ電気を消そう「Earth Hour」
みんなにも出来る未来の子供達の為に…未来の地球の為に…
『2009年3月28日20:30から21:30までの1時間だけ、電気を消す。』
簡単なことでも、全世界で行えば大きなことになります。
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