くるっと閉められて、キャンペーンシールにもなるナイスなアイデアのソーダ缶のふた
こちらはアメリカより。
ウクライナの発明家のJohan DeBroyerという人が開発し、Davis Advertising Incというところがパテントをおさえているこのソーダ缶のふたがなかなか賢いんです。
むかしは炭酸飲料でも500mlなんて一気飲みしていましたが、最近じゃ飲み干すまで結構時間がかかっちゃったりして。で、打ち合わせのテーブルに口の開いた缶なんておいておくと、誰かが倒して資料がビショビショなんてこと、ありますよねぇ。でも、こんな缶があればもう大丈夫。ふたをくるっと回して閉められるんです。
飲みかけのコーラでもこれならしばらくは冷蔵庫に置いておけるよね。しかもこいつが秀逸なのは、炭酸飲料でも大丈夫な密閉度だけじゃなく、ふたをくるっと回した後に現れる2重ぶたがキャンペーンシールにもできるってところなんっす。
3、4年ぐらい前からペットボトルや缶ビールにキャンペーン用の通し番号や空メールアドレス、QRコードのついたキャンペーンシールが多用されるようになりましたが、実はあれ、かなりお金がかかるんです。この缶の製造コストについてはどこにも言及されていないから分からないのですが、ソーダ缶の製造ロットを考えれば今のキャンペーンシールと変わらないんじゃないかと思います。しかも、実際使う側にとって便利だし。
サントリーさんあたりがやってくれるといいんですがねぇ。誰か売り込んでみませんか?
ちなみにこちらのsoda seal(ソーダシール)ってところで、缶のふたの動きが見れますよ。
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