タダより疲れるものはない、ってな屋外広告
こちらの実施国は残念ながら不明。
アイデアは極めてシンプル。
アクエリアス1本プレゼント、のメッセージがバス停の看板に。
でもタダではもらえない。
よく見ると親指を押し込むための穴があいている。実はここに親指を押し込んでから10分以内に所定の場所に到達し、その場所でまた親指を押し込まないとアクエリアスがもらえないという仕組み。GPRSを仕込んでいるようです。ちなみに地図は看板の裏に書いてあるそうな。
こちらが到達地点の自販機。
こんな疲れること、たかだかアクエリアス1本のためにどのくらいの人がやるんでしょうねぇ。でも、おいらが中学生ぐらいだったら皆で面白がってやっているでしょう。間違いなく。
このキャンペーン、いいアイデアだと思いますよ。狙いは試飲機会を増やすことではなく、これはブランディングの一環として捉えるべきでしょう。いわゆるブランド体験ですね。
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