こちらはイギリスより。
注意:ハダカが大勢バンバン登場するので観る場所に気をつけましょう。
Do the Green Thing(ドゥ・ザ・グリーン・シング=「緑なことをしよう」(意訳))というこの団体は、CO2の排出を減らすための運動(=地球温暖化防止運動)の一環として、なるべく暖房器具を使わないようにしましょう、ということを訴え続けているようです。
で、その一環としてディスカバリーチャンネルの番組のような構成で、北極に住むペンギンたちの生活の様子を紹介する公共広告をつくったんですね。つまり、彼らに習えということ。
特に最後の部分で、おしくらまんじゅうをしているところがハイライト。みんな輪っかになって肌を寄せ合うことで暖をとっている。しかもスパイラル状に順番に外側から内側へと移動しているのです。だから風が当たる側に留まることもない、という知恵。氷点下70度の中、生き延びられるのはこうやって協力し合っている者たちのみ、というのもメッセージの一つなのです。
ただ、普通と違うのは、映像に出てくるのがペンギンではなく、すべて全裸の人間なのでした。
“Do as penguin do.”
「ペンギンと同じことをしよう。」
“Use body warmth.”
「体温を活用しましょう。」













