【はじめに】
実は検索エンジンのロボットって厳密にいうとクローラーとかスパイダーとかインデキサーとか違った役割を持ったものがいくつかある、って海外のサイトで読んだことがありますが、日本ではすべて同義語扱いで呼んでいることが多いようですね。この辺の細かい専門的なことについては、おいら、まったく関知しない上でこのプラグインの紹介をさせてもらいます。よって、ここでは便宜上「ロボット」という言葉で統一させてもらいますので、あらかじめご了承くださいな(汗)。
【WordPressのSEOプラグインRobots Meta(ロボット・メタ)】
- 本家のリリースページ: Robots Meta
- 要件: WordPress 2.2 以上
- 最新バージョン(平成20年4月21日現在)は version 3.0.2 (コメントのリンクにnofollow指定追加)
- 日本語version 3.0(平成20年4月16日)(メタ情報ウィジェットにも対応)
- 日本語version 2.9.5(平成20年3月31日)(wp2.5対応)
- 日本語version 2.9.3(平成20年2月18日)(いくつかのバグ直しのみ)
- 日本語version 2.9.1(平成20年2月6日)
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最新版のダウンロード: 日本語版 Robots Meta (777) - 72.13 KB
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- 古いバージョンあるいは上記のリンクに問題がある場合はWordPress Plugins/J Seriesサイトの Robots Meta の日本語版 からもダウンロードできます。
【基本的な考え方】
このプラグインはHTMLを直接いじることなくHTMLの<head>~</head>内に検索エンジンのロボットの行動を制御するメタタグを埋め込んでくれるというものです。
通常、ブログは始めっから <meta name=”robots” content=”index,follow” /> というようなメタタグがヘッダーに仕込まれており、この場合は検索エンジンのロボットに対して、サイト内のリンクを巡回(follow)し、登録(index)してね、という制御をおこなっているのです。ちなみに上記のメタタグが入っていなくともロボットは巡回&登録はしています。ロボットがやってくればの話ですが。
このindex(登録)とかfollow(巡回)を、noindex(登録しないでね)とかnofollow(リンクを辿らないでね)とかに変えたり、それらの様々な組み合わせを容易に指定してくれるのがRobots Metaなのです。
なんのこっちゃ分らない方はググッてくださいね。山のようにSEO関連のサイトが出てきますから。
【主な特徴】
下記のリンクからロボット・メタの設定画面のキャプチャーを見てもらった方が機能を理解する早道かも、です。
また、記事投稿(ページ作成画面)で、その該当記事(ページ)のindexとfollowが指定できます。

【インストール】
通常と変わりません。
- ダウンロードしたrobots-meta-jaのzipファイルを解凍。
- “robots-meta”のフォルダーをwp-content/pluginのフォルダーに保存。
- ワードプレスにログインし、プラグインを有効化したのち、”Robots Meta” を選択し、任意の設定を施す。
【最後に】
このプラグインを使ったからってページランクの上昇や検索結果の上位出現を保証するものではありません。それぞれのサイトの目的とかサイト構成を考えながら、色々試されるとよいでしょう。
また、ご質問、間違いの指摘、等々受け付けます。出来得る限り早いタイミングでご返答するよう努力しますが
、内容によっては作者への問い合わせが必要となったりしますので(しつこいようですが、おいらは素人です)、あらかじめご了承くださいな。

















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