こちらは中国より。
屋外広告というあまり頻繁にクリエイティブが様変わりしていかない媒体の特性をうまく活かした公共広告です。
仕組みは至って簡単なもの。あらかじめ弱粘性のノリを、ビジュアルと文字の形でポスターにひいておいてビルボードに掲出するだけ。すると時間が経つにつれて空気中に舞っているゴミやほこり、排気ガスなどがノリに貼りついていき、どんどんその形が明らかになっていくんです。
そして屋外広告のもう一つの特性である、ほぼ同じ人たちに対して同時間帯に届いているということを考えるとこの時間経過の妙はいいっすねぇ。もちろん場所にもよりますが。















