今度はLeopard対Vista、マック対PCの笑えるバナー広告
こちらはアメリカより。
去年の11月ごろにセンセーショナルにベールを脱いだマック対PCのバナー広告の新しいバージョンが登場しました。
去年この広告は、そのクリエイティブのあまりの物珍しさだけでなく、フラッシュバナーそのものがいくつかのブラウザをクラッシュしてしまうという事象が起こったため、掲載サイトがクリエイティブを撤収するというハプニングも手伝って、フラッシュの映像そのものが即行でYOUTUBEにアップされ、バイラル効果を生むというアップルも予期せぬ二重効果があったことは記憶に新しですよね。
で今回のバナーは、レパードの方がビスタよりも性能がよくって早いというニューヨーク・タイムズの見出しの誤植を訂正するんだって云うPCのお話です。
それにしてもニューヨーク・タイムズもこういうウィットを許すところがすごい。日本の新聞社なら絶対に考査を通りません。
ちなみにこちらが去年11月のもの。ビスタを見捨てないで、ってなネオンのサインボードをつけようとするPCなのですが、”Giveup”(ギブアップ)、ってところしか光らず、肝心の”Don’t”(…しないで)が壊れてるってなオチですわな。
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