こちらはルーマニアより。
以前ご紹介しました離婚弁護士のあり得ないゲリラ広告のベルギーとは違い、こちらルーマニアでは未だに弁護士が広告をすることは許されていないんです。
この広告主は離婚が専門で、しかも新人。よって、広告代理店が目をつけたのが、広告ではなく、名刺の活用。しかもこんな形で。


勘のいい方はお分かりと思いますが、これは人里離れたモーテル、つまりラブホのチェックインカウンターなんですよん。そして名刺を仕込んだのが、そう、コンドームの袋の中だったんです。 
“Moments of Truth”(真実の瞬間)とはこういうことをいうんですねぇ。
















