こちらは南アフリカより。
昨今サブプライムローンをはじめ、様々な歪みや病を見せ始めているアメリカ。そんな国でありながら依然「世界の警察」づらで好き勝手やっていることにさすがに世界中が怒り出しています。
下記は南アフリカのDie Burger(ダイ・バーガー?)というアフリカーンス語の新聞のプリント広告。石油覇権争いを「正義」という名のもと、戦争を介して略奪しようとしているアメリカを酷評するもの。写真のモチーフは言わずと知れた硫黄島の戦いでのアメリカ軍の戦勝記念の写真。歴史にうとい人でもクリント・イーストウッド監督映画父たちの星条旗といえばお分かりになるでしょう。

日本はいつになったら本当の「正義」を見せるんだろう。













