こちらはブラジルとカナダより。
こういうアイデアって、出来上がったものを見るとどうってことないと思うかもしれませんが、実際に実施を決定するのって結構体力がいるんですよ。
でもここでのポイントは、バーチャル空間を凌駕しつつあるグーグルがきっちりとオフラインでもそのプレセンス(存在感)を主張しているということ。世の中の多種多様なタッチポイントが本当の意味でデジタル化するまでは、ノンデジタルな人たちにとってグーグルはまだまだ近い存在とは言えないのが現実。そういう意味でネットの世界をけん引する役割をグーグルが既にになっているようにも受け取れますが、皆さんはどう思います?
こちらはブラジルでのGoogleマップのプロモーション。


そしてこちらはカナダでのGoogle トランジットのプロモーションです。


出所: Brainstrom #9
出所: Ads of the World













