こちらはアメリカより。
とてつもなく長~いタイトルになってしまいましたが、現在アメリカのテレビ業界はマジでヤバいのです。
エンターテインメント業界の関係者、メディア業界の整理統合を批判–FCC公聴会あたりを読んでもらってから、脚本家のストライキ、延々続行―オンライン業界は大喜びに目を通してもらうとその深刻さが分かります。
メディアの融合についてはもう何年も様々な業界で論じられていますが、これはP2Pのナップスター騒動以来のいろんな産業を揺るがす事件となりつつあります。
で、難しいお話は他にお任せして、ここではそんなあおりを食ってしまっている俳優陣による「無言」(speechless)の抗議ビデオをご紹介します。ショーン・ペンをはじめとする有名俳優が、「本」がなければ何も語れない、と演じ、脚本家たちをサポートしています。
このムーブメントのポイントは、この動画をインターネットでのみ配信しているということなんですね。













