こちらはインドネシアより。
ちょっと前までビルボードのデザインってのは、グラフィックデザイナーの手によるものが多いからか、ほとんどポスターの領域からそのアイデアの発想に違いは見られませんでした(デザイナーの皆様を批判しているのではありません)。
けれどもインターネットやらデジタルなインターフェースが数々登場してくれているおかげで、アイデアの捻出の仕方も単一方向ではなく、マルチな発想へと変わってきていることが例えばこんな屋外広告を見てもよく分かります。またデジタル社会は、お金の使いどころがテレビや新聞だけではないということにも気づかせてくれているのです(ちょいと大げさかのぉ)。
ということで、こちらは歯磨きのビルボード。ほんのちょっとした工夫が目を引きつけています。

ちなみにこちらは同じブランドのレストランや飲食店に置かれたプロモーションツールです。これも結構いいなぁ。















