こちらはカナダより。
こちらのカナダに全国展開するMac’s(マックス)というコンビニ・チェーンはコアターゲットをティーンエイジャーに据え、そのユニークなマーケティング活動やCMで注目されているのですが、まさかここまでやってしまうとは「あっぱれ!」というよりは、「ポッカン」って感じです。
このコンビニのオリジナルドリンクのネーミングにも仰天。だって、「WTF」なんですもの。
WTFとは通常 “What The Fuck” の略語。「なんてこった!」とか「なんだこりゃ~!」という意味合いで使われるのですが、例えばアメリカの映画では”Fuck”(ふぁっく=性交)という言葉がセリフに1回以上入っているだけでR指定になってしまうほど、普通は公共のメディアに企業が発信するようなことはあり得ないのです。
もちろん、”WTF”としか書いていないので、略語違い、と言い張ることもできます。けど、こんなバイラル広告ではそんな言い訳も通じないんじゃないでしょうか。
「ホセのお庭」編。
「ロボット」編。
「木の下」編。
ここまでティーンエイジャーのご機嫌取りをしちゃう企業って、どうよ!
















