こちらはイギリスより
このV Water(ブイ・ウォーター)なる飲み物はビタミン入りの水なそうな。
“There’s something in the water.”
「水に何か秘密がある」(意訳)
… というタグラインにまでトレードマークがついているこの商品、そのパッケージからCM、そして上記のサイトに至るまで「シンプル」さを徹底しているところが素敵です。だから、タグラインも活きてくるんですね。
ここ一年ほどブログのデザインもミニマリスト的なものが流行り出してはいますが、そもそも
KISS原則というものがあり、インターネットに限らず、このようなブランディングやマーケティング活動においても、シンプルが一番いい、(のかも)という考え方を改めて思い出させてくれました。
ちなみにJohn Maeda(ジョン・前田)というMIT教授の日系アメリカ人がこの道のグルであり、興味があれば彼のブログThe Laws of Simplicity(シンプリシティの法則)を見るといいですよ(英語)。業界であればご存知の方も多いと思いますが、彼は元々デザイナーとしてその名をはせたのですが、その当時のものは逆にスンゲー細かくて凝っていたんですね(MAEDA STUDIO)。だからよけいに説得力がある。













