こちらはアイルランドより。
以前ご紹介しました、ギネスビールの泡の秘密を解き明かすCMのメーキングがありましたのでアップしておきます。
たかだか30秒や60秒のCMにこれだけの創造性と労力が注ぎ込まれていることがよくわかると思います。
ちなみに日本では認知率と好感度を獲得する最も手っ取り早い方法として有名人の起用が多いのですが、どうにもこうにも、日本の代理店のクリエイティブや制作プロダクションはそこに頼り過ぎているようなところがあると思います。
5,000万から1億円のお金をタレント契約に使うのと、このCMのようにセットや衣装、そしてCGに投じるのと、どっちがいいのかなんてケース・バイ・ケースだし、あまり意味のない議論なんですが、実はメーカー担当者が有名人好きであることを知っている代理店営業の影響力が大きかったりするんですね(笑)。













