14歳で白血病を宣告され、今年2月に16歳の若さで他界したJosie Groveちゃん。
日本では1リットルの涙が日本国民の胸を打ちましたが、同様にイギリスやアメリカではこのJosie(ジョウズィー)ちゃんの闘病生活がセンセーションを呼び起こしていました。
このショートフィルムはそんな彼女へのトリビュートなのですが、そこここに登場するトンボは彼女の化身であり、彼女が白血病で苦しむ子供たちのために設立した基金の象徴、そして寄付金集めのために販売しているペンダントなのです。
実に美しいアニメーションです。
“If I’ve given courage to others then my life has been full.” = 「もしもみんなに勇気をあたえることができていたのなら、私の人生は有意義なものでした」(意訳)
彼女は最後には病院での治療を拒否し、実家で家族にみとられて逝きました。
















