広告大臣参上!大爆発した中華航空にみるブランディングについて
皆様、初めまして。こんにちわ!「ブランドって何だぁ?」から引っ越してきました。
そして「ブランドって何だぁ?」から引き続きお越しの読者の皆様、大変お待たせいたしました。WordPressのCMSにて新たに「広告大臣」として再出発いたします。
さて、 21日(火)のニュースにはビックリしましたね。あとで専門家が言っていましたが、もし風があの爆発があったときと直角に違う方向で吹いていたら、大惨事になっていたかもしれなかったようですね。全員無事で本当によかった。
ところでその後記事などで読んでご存知の方も多いかもしれませんが、中華航空機のロゴがあっという間に白いペンキで塗られていましたね。
広報担当者の弁:「国際慣例に従った。詳細はよくわからない」なんて
あり得ないコメント。ロゴを消したぐらいで人の記憶からも簡単に消えるぐらいなら元々ブランディングができていなかったということだし、転じてもしロゴを消すことで少しでも印象を薄くしたかったという狙いなら、それはかえってより悪い印象を残すだけ。
どうして経営陣ってはこんなシンプルな方式が分らないのでしょうかねぇ。というよりも、自分の任期の間のことだけを気にしているからこういうことができるのでしょう。自己保身の名人が
得てして偉くなるものなのですよ。組織ってところは。だからブランドがなかなか育たない。
とはいえ、 世界的に有名な大ブランドであっても迷走することがあるんです。ちょっと前までのコカコーラもそうでしたが、下記のお店、どこのブランドかお分かりになりますか?
こちらはなんと、モスクワにあるマクドナルドなんですね。ん~、あのMマークはロシアでは悪い意味でもあるのでしょうか。
ってな感じで、「広告大臣」は適当に好き勝手に、海外の気になる最新の広告やコミュニケーショントレンドをできる限りオンタイムでお届けしていこうという目的のブログです。
今後ともどうぞよろしくお願いしま~す。 
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